(葉月壱拾七日 彼岸入) 平日移動  

三連休でなく四連休にしたのはお役所仕事のため、せめてコンビニじゃないけど窓口業務が福島県の矢祭町のように365日やっているわけもなく、午前中はこれで時間がつぶれた。世帯主の関係で私の住民票は江田島市にあり、障害児である娘の手続は市町村の窓口になる。西宮の窓口に比べれば人口の差もあって、かなりスムーズなのだが、障害問題に慣れてない人が多いようだ。

なんとか昼前のフェリーに間に合って、愚妻と娘が広島駅まで見送りに来てくれた。ランチでも食べて帰ろうかとすると、娘は大好きな御座候(大判焼)を買うなり、「パパバイバイ」ハァ〜?「パパ23日」といって来週も来いという。来週は来れませんぞう。愚妻はなんとか言い包めるからというが、はてさて。

しかし、連休明けというのに広島発の「のぞみ」はほぼ満席。(自由席ですが)睡眠時間は十分なのだが、なぜか揺れ心地がいいのか爆睡。目がさめたのが、新神戸を過ぎた頃。なぜか新大阪で降りる人が少なくて、あのままでは確実に京都または名古屋まで行っていたようだ。ランチを食べていないので、新大阪でうどんでもと思ったが、電車が来たので乗りこむ。しかし、関西は暑い。今日も最高気温が31度を越える真夏日で、さらに最低気温が25度以上という熱帯夜というのが恐ろしい。お彼岸の入りというのにこの有様では、日本は亜熱帯に属しているとしかいえないようだ。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ