(神無月七日) 官庁のあがき  

大国町近くの会社に午後アポがあったのだが、時間にゆとりがあったので周辺をぶらぶらしていたら社会保険事務所があった。そこの張り紙を見てビックリ。

社会保険事務所は毎週月曜日は午後7時まで。第二土曜日もあいています。
さらに今週は特別に毎日午後7時までやっています。

ということだ。(まあ、もっと堅苦しい言葉で書かれているのだが)国会やマスコミで叩かれまくり、社会保険庁廃止論まで飛び出していたが、公務員の抵抗というか、こんなサービスをしていますと世間に云いたいのだろうか。サービス業であれば顧客のニーズに合わせるのは当たり前。福島県の矢祭町なんか、住民が役場の人の自宅に行って、住民票の交付などを依頼するとすぐやってもらえる。

自分達が非難されると、その存在を固守しようとあがく姿は外から見れば醜いばかりだ。表面を取り繕おうと今までやったことを時間でごまかそうとするのは習性かもしれない。小泉内閣が小さな政府を標榜するならば、大胆な公務員削減を一番におこなわなければならないのではないか。

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