(睦月廿九日) 日本選手権  

雨降る秩父宮ラグビー場は最近の不人気もあって、人がいるのはメインスタンドだけで、雨が降ろうが雪が降ろうがゲームをするラグビーにとっては最悪のコンディションだった。そのなかで湯気を上げている選手の奮闘には敬意を表するし、外部者がいろいろ言っても関係ない話だろうが、この程度の試合では世界では通用しないだろう。

とにかくボールを動かすというゲームの基本が無いし、足元の悪さもあって足が止まっている選手がほとんど。これではすぐにタックルされるし、見ていても面白くない。雨だからキックが主体になるのは仕方が無いが、それにも単に蹴っているだけで戦略のかけらもない。

ともかく日本一を争う試合があのような状態のグラウンドでしかできないということは日本のラグビーに将来は無いということだ。
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