(弥生廿八日) 21世紀のリターン  

偉大な投資家と知られるバフェット氏の年次報告を読んでいた。それによるとNYダウ平均は20世紀を通して、65.73から11497.12まで上昇している。これを年換算すると5.3%になる。もちろん投資家はこれ以外に配当を手にしている。とはいえ、100年投資できた人間もいないのも事実だろう。

21世紀を通じてどうようの収益を手にするには、ダウ平均は2099年12月31日までに、2011011.23まで上昇する必要がある。しかし、21世紀に入って6年経つが、ダウ平均は全く上昇していない。世の中リターンをえるのも難しいことということか。

かのニュートンも南海バブルで大損して、後日談としてこう語っている。
「私は星の動きを計算することは出来るが、人々の狂気を計算することは出来ない。」
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ