(霜月壱拾五日 望) Uターン  

短い休みが過ぎていった。昨日の雨が嘘のような天気だ。愚妻は「アッシーばかりさせて申し訳ない。」というが、娘の嬉しそうな顔を見れば、さほど疲れるものではない。あっという間の広島での正月だった。朝いつものコンビニに行って、荷物をまとめていると、もう出発の時間だ。フェリーはUターンの乗客で満杯、さすがに正月盆は稼ぎ時である。しかし、最近の燃料高騰で運賃は上がり気味、少々せこいなあ。

路面電車でちんたら揺られて30分。広島駅は大きな鞄を持った人間であふれていた。また「のぞみ」で立ちんぼかとうんざりしていたら、丁度いいタイミングで臨時の「ひかり」がホームに滑り込んできた。見ると結構自由席が空いているではないか。新大阪止りということで人気薄ということか。東京一極集中がここにも影響を与えているということかな。(苦笑)

またいつもの生活が始まるのか。
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