(霜月廿七日 小正月) 季節感  

成人の日が1月の第二月曜日となり、正月からの休みが二度寝のような状態になり、何となく時間だけが過ぎていってしまうのは、あまりにももったいない。やっぱり15日の小正月の行事の一環としての祝日の方がぴったりくるなあ。確かに休日が続くのは、休みをなかなか取りにくい日本人にとって、小旅行など適しているのかもしれないが、何となくレジャー産業に踊らされている自分達がそこにはいるのではないか。

さて、仕事で西宮に戻ってきたので、途中で自宅の正月のお飾りを廣田神社で奉納する。ところで、今年から廣田神社では携帯ストラップの御守が発売になったが、その金の巾着が受けているのか、相変わらずSOLD OUTである。

昔は午前中に神社に行って、午後はラグビーの日本選手権を見るというのが1月15日の過ごし方であり、国立のスタンドには成人式帰りの女性がTV画面に映ったものだ。そのラグビーの日本選手権も学生と社会人の力の差が大きくなりすぎ、スポーツとしての楽しみがなくなったが、あれが日本のラグビー界の凋落の始まりだったのかもしれない。
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