(睦月壱拾壱日) 世界が変わる  金融

誰もがそれまでの相場の行き過ぎを指摘し、押し目買いを進める。これが今日の投資家のほとんどの心理状態だろう。相場がバブルっていても弾けるまでわからないとよく人は言う。ではそれは本当だろうか。自分の判断の甘さを隠すだけの訳にしてはいないか。

朝起きると世界が変わっているということはこの世界にはよくあることだ。慌てて判断を間違えると結局負けばかりがこんでくる。それでは話にならん。結局上がっているときは自分の周りのはしゃぎすぎに巻き込まれて、冷静な判断を失っているときが多い。逆に周りが下がるものだらけだと、落ち着いて物色できるというものだ。

慌てる乞食は貰いが少ない。大人のゲームはこれからである。
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