2007/3/8

モノポリー  日常生活

 「モノポリー」。僕の大好きなボードゲームの一つ。試験が終わった昨日は家に帰ってからインターネットでモノポリーをやっていました。モノポリーオンラインはこちら

 モノポリーは日本ではマイナーなゲームに分類されます。リンクしたwikipediaの記事に詳しいルールが書かれていると思いますが書いてないし、不動産独占して人を破産させるゲームです。monopolyという英単語が「独占」という意味です。モノポリーの盤面を見れば分かるように各不動産(というか物件)は色によって分かれています。不動産(物件)を買うにはその不動産があるマスに止まって銀行にお金を払わないといけません。

 こうして買った自分の不動産にだれかが止まると相手からお金を巻き上げることができます。こうやってどんどんお金を奪い取るわけです。ただし、ただ買っただけのところに止まられてもたいした収入になりません。そこでを独占すると各不動産に「緑の家」が建てられるようになります。たくさん家を建てると家を建てた物件に止まった相手は莫大な額を払わないといけません。
 
 家が五件建つと自動的にホテルがたちます。このホテルに相手を宿泊させると法外な宿泊料をとることができます。こうして地道に相手の資金力を削っていき、破産させるわけです。

 面白いゲームだと思いません??だけどこれだけだとさいころで運が決まってしまう。しかしモノポリーでは交渉というルールが存在します。その名のとおり、他のプレイヤーと交渉ができるわけです。つまり自分が色の同じ物件をそろえたいためにその色を所有している他のプレイヤーからお金もしくは自分の物件と引き換えに自分が欲しい物件を得ることができるのです。

 素晴らしいルールです。つまり口がうまい人はたとえ相手に不利なルールでもそのことを気づかせずに交渉を成立させることだって可能なのです。つまり

騙した者勝ち!!

 なかなか奥深いモノポリー。明日は実戦譜をw
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