2008/3/11

裁判傍聴  日常生活

 今日は公民の学習の一環として「裁判傍聴」「検察見学」という司法を目指す人にとってはかなりのドリームな一日となりました。僕も司法とか経済とかには興味があるのだが、まだ何になるのかは決まっていないのでかなり真剣に聞いてきました。

 ・裁判傍聴
   私たちのグループが傍聴した裁判は覚せい剤取締法関連の裁判。第一回目の裁判ということで三十分足らずで終了。それでも独特の緊張感を味わえました。その後は私の学校の卒業生の方による講話。裁判官は・・・辛そうです。たぶん人に判決を下すことは私にとっては無理だと思う、今のところは。

 ・検察見学
   裁判傍聴のあと、地裁の地下食堂で食事した後日比谷公園でまったり。しばらくしてから検察の見学へ。たぶんもう二度と行くことのない検察の建物は地裁より小さかったです。検察官講話などがありましたが一番興味深かったのは証拠品が保管してある倉庫。一般人はめったに見られないところなのでじっくりと見てきました。本当に厳重に保管してあるなあ。気温や湿度まで調整してありました。

 本当にためになったよ。
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