2007/2/18

マカオ悠々観光紀パート2  旅行

マカオの位置が分からないひとは地図を参照。

11日

 なんだかんだいっているうちに香港国際空港に到着。ここからフェリーでマカオに向かいます。ここで注意しなければいけないのは、香港に入国してはいけないところ。いったん入国すると取り返しがつかないことになります。フェリー乗り場は入国審査の前にあります。いつも思うんだけど、入国審査を受けるまえの微妙な空間は何領なんでしょう?入国してから初めて香港に入るわけだから。・・・研究課題ですね。

 とりあえず両替屋さんへ。香港(といっときましょう)では英語が通じるため、難なく両替。マカオの通貨は「パタカ」ですが、最近では「香港ドル」が主流。よって今回は香港ドルに両替。それを使ってスターバックスでジュースを注文。香港ドル20$でした(そのとき20$がいくらの価値であるか分かりませんでしたがw)フェリーまでの時間を待ちます・・・預けた荷物はどこに行ったっけ??

 まったく考えていませんでした。荷物を取る場所(ターンテーブル)は入国審査の向こう・・・荷物と引き離されてしまう・・・激しくあせりました。とりあえず、フェリー乗り場の係員に聞きます。すると、係員がとりに行ってくれるということ。良かった良かったw

 フェリーは一等席(といってもあまり料金は変わりませんがw)。再び食事が出てきます。これで本日三度目の食事。時間は現地時間11時。つまり午前中の間に三回も食べたんですね。もちろんフェリーのアナウンスは中国語がメイン。そういえばフェリーに備え付けられていたテレビに

「欽ちゃんの仮装大賞」

 がやってました。芸術は海を越える(何

 一時間かかってようやくマカオに到着。しかしここでハプニングが。

荷物を取らずにゲートの外へorz

 再びあせりました。本日二回目。急いでゲートに戻ります。もちろん警備員の制止を振り切ってとりあえず荷物を取り戻します。三度ゲートの外へ。ゲートの外ではガイドの中村さんという方が待ってました。マカオ暦(ぇ)二十八年の大ベテランです。

 とりあえず、マカオ市内の散歩ということで、 「聖ポール天主堂」付近を散策。世界遺産に登録されています。。その後夕食。「マカオ風ポルトガル料理」をいただきました。もともとマカオはポルトガルの植民地。よってポルトガルの味が残っているんですね。

 レストランの中で赤ワインが出てきました。僕の前にも赤ワインがはいったワイングラスがあります。もちろん未成年なので飲めません。よってテーブルの端に寄せておきます・・・

店員に再びワイングラスを元の位置に押し戻されました。

飲め、ということなんでしょうか・・・ではいただくことにしましょう。まずは一杯。

酸っぱい!

当然ですよ。ワインは酸っぱいものです。アルコールの味もしますどーせ安物料理はおいしかったですよ。。

こうしてあっという間に一日目が終わってしまいます・・・二日目から観光の始まりです。。
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