想像を超えた世界!!  遊び

「生きるって、生きていくってこういうことだったんだ」

クリックすると元のサイズで表示します そんなテーマがガツンと
 心に響く舞台があります。
 5年ぶりに劇団四季の「ライオンキング」
 を観て来ました

 上演5000回を超えて8周年を
 迎えたこのステージ
 生きる勇気や生きている喜びを感じ
 考えさせてくれます






幕が開きヒヒのラフィキが生命の賛歌を歌い上げると
一瞬で私達はアフリカの広大なサバンナに引き込まれます。
ゆっくりと太陽が昇り雲を紅く染めていく
すると、私達のすぐ側をたくさんの動物達が
プライドロックを目指し行進していきます・・・

シンバの誕生を祝うその表情は本当に生き生きしていて
その姿と歌声に最初から鳥肌がたちました

「あぁ・・・来て良かった
プロローグだけで、そう思えてしまうほどの迫力
ライオンキングをご存知ない方に簡単にストーリーを紹介


ライオンの王ムファサは息子シンバに、来るべき王座につく
心構えとして「サークル・オブ・ライフ(生命の輪)」
魂は永遠に受け継がれるという自然界の理念を教える。

幼いシンバにはまだ理解できず楽しく遊びまわる日々。
そんな平和なある日叔父のスカーが王位を狙い
ムファサを殺してしまいます。

スカーに脅され自分のせいで父が死んだと思い込んだ
シンバは群れを離れ一人王国を後にします。

未知の土地で失意のどん底にいたシンバは
「ハクナ・マタータ(くよくよするな)」をモットーに生きる
ティモンとプンバァに出会い、励まされ立ち直る。

時は流れ、若者に成長したシンバの前に幼友達ナラが現れ
スカーによって荒れ果てた王国の助けを求める。
シンバは湖に移った自分の姿に父の面影を見出し
スカーと対決すべく故郷へと帰っていく・・・。

お決まりですが、ラストシーンは見てのお楽しみと言う事で

魅力的なキャラクターの衣装やマスク。
まるで生きているかの様なパペット達や影絵の演出。
心に響く歌や音楽、アフリカを表現する照明にセット・・・。

その全てに魅せられて笑い、泣き、考えさせられ、感じる。
見終わった後は何ともいえない幸せな気持ちになります。
明日も自分らしく生きていこうそんな風に思いました

まだまだ続くロングラン公演!!!!また観に行きたいな
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