2006/1/31

日没の飛行場  belgie
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長旅のボクを到着地で出迎えてくれた夕日は
不思議な姿をしていた

真っ赤な太陽の上に
左上から右下に向かって
稲妻の形をした雲が走る

あわてて写真に収めはしたが、
その姿を残すことは叶わなかった
機械なんかには決して真似のできない
森羅万象を美しくとらえられる人間の瞳の力を
思い知った瞬間。
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