2007/11/28

人事往来ほか  サッカー(その他)

オシム監督が「意識を回復しつつある」との報道、心にポッと暖かいものが灯ったような気がした。少しずつでも着実に回復されますように。

オシム監督に千羽鶴を

オシム監督の後任に岡田監督が決まりそうだ。微妙だなぁというのが、私の感想だけど、小野剛氏の「短い期間にコミュニケーションを取る上で」という言葉に「そうだよなぁ」とちょっと納得してしまった。

「困った時の岡ちゃん頼み」

でも、ご家族は大変だ。フランスW杯のことを考えると、岡田監督が簡単に返事をしないのもわかる。

岡田監督に対して、「微妙」と言うのは、途中辞任した06年の指揮ぶりに不審(不信にあらず)があるからだ。なぜ、あんな保守的な、臆病な監督になってしまったのか、わからないのだ。

でも、改めて、ニュースで岡田監督の実績を見ると、「大したもんだ」を思わざるをえない。3回も喜びを味あわせてくれたんだよ。そんな人はいない。

ジョホールバールの映像をみて、11月16日だった、と思い、オシム監督が倒れたのも16日だったと思った。深く刻み込まれる日。

マリノスでは、鈴木隆行、吉村光示、吉田孝行が戦力外通告を受けた。

吉田は意外だった。残念でもある。今年も随分活躍してくれた。若返りを図るチームの中で、出番を失うより、活躍の場を他に探すようにとの意味だと考えたい。まさか横浜FC?

鈴木隆行は出場機会が最初の方だけだった。チームの方向性を合わなかったのかな。練習レポートを読んだり、1〜2回だけだったがマリノスタウンに行ってみたりすると、あれだけの選手なのに、腐ることなく、真面目に練習をしていて「りっぱだな」と思った。淡々と練習していたよね。

この「淡々」とというのは、マルケスにも思った。怪我のリハビリ練習をしているのを見たけど、淡々と黙々と練習をこなしてプロらしいなぁと思った。「プロ」「職人」の雰囲気を身にまとっている選手だと思った。

そういう態度は若手にもいい影響があると思う。

鈴木にはもっと出番をあげたかったね。きっと必要とするチームがあると思う。

吉村さんについてはわかりません。

まだ、これから戦力外通告をうける選手がでるのだろうか。辛いね。

久保も横浜FCから戦力外となった。彼は節制に努めて、以前のような輝きを戻すことがあるだろうか。精神的に脆いような気もして心配だ。


さて、前節、またtotoBIGを買いました。今回はファミリーマート。マリノスのポスターを貼ってくれる東ゲート橋に通じる道の角にあるお店。

レジに行くと「奥さん、頼まれたの?」と言われたので、「えぇまぁ」とごまかした。「結構ね、皆さんちょこちょこ当っているらしいですよ、大きいのはないけれど」とのこと。この店主さんには「いつもポスターが貼ってありますね」と控えめにお礼の気持ちを伝えた。

で、ネットで結果を照会した。私は3口(千円以内)。
「今回は、残念ながら当せんしていませんでした。次はあなたに幸運が届きますように。」優しい言葉だけど、嫌味にも聞こえる。

よくよく「くじ」を見たら、マリノスは3口全部「負け」になっていたこれじゃ当たらないはず。

昨日、スカパーでマリノスvs新潟の再放送を少し見た。あれでよく勝ったよねぇ。早野監督がインタビューで「選手のメンタリティが弱すぎる」と苦言を呈していた。監督から見ても、選手達の甘さが歯がゆいのかもしれない。

マリサポのサイト(FEVER PITCH)で、「中澤、山瀬、隼麿等一部の選手以外はコートに手を突っ込んでおしゃべりしながら、ダラダラとピッチ1周していた」と批判していた。応援に感謝するならあんな態度はありえないと。選手とサポーターの距離が遠すぎるとコメントの書き込みもあった。確かにもっと観客席に手を振ったり、頭の上で拍手したりしてもいいよねぇ。

試合の後、元cocolo下の階段を通りかかると、多くの新潟サポが遠征バスを待っていた。バス会社の名前は「雪椿」。新潟らしいきれいな名前。あの日も国境の長いトンネルを越えると雪だったのだろうか。

労災病院裏から鳥山橋にかかる辺り、満月がきれいだった。鶴見川と鳥山川があるので、高い建物がなく、空が広い。ワールドカップ大橋の上にぽっかりと満月、下にはススキの河原。風情があるのだけど、鳥山橋の下辺りは不法投棄されたPCBが埋まっているのです。今も立ち入り禁止で厳重管理されている。

ちょっと怖い話で、長い話は終わり。
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