2007/11/30

ボーンアルティメンタムの俳優  映画

「ボーン・アルティメンタム」はマット・ディモンの映画だけれども、脇を固める俳優についても考えてみた。

CIAの局長ノア・ヴォーゼン役のデヴィッド・ストラザーン。
出演作「グッドナイト&グッドラック」と書いてあっても、あの映画で何の役をした人?と考えてしまった。この作品でアカデミー主演男優賞候補になったということは、あのキャスター役だ。う〜ん。髪を黒くして短くし、ビシっとスーツ姿で決めれば、そうかもしれない。

でも、あの渋くて、知的で冷静なエド・マローとは全く雰囲気が違う。

俳優って大したものだと思っちゃう。

ハーシュ博士役のアルバート・フィニー。
彼の名前を初めて聞いたのはオードリー・ヘップバーンの「いつも二人で」だ。その前かな?「トム・ジョーンズの華麗な冒険」があったと思う。二つとも映画雑誌で記事を読んだだけで、映画は見ていない。

アルバート・フィニーはヘップバーンの相手役や、トム・ジョーンズという色男をやるくらいだから、かっこいい人と思っていた。

だから、「オリエント急行殺人事件」でポアロをやると聞いた時は、うまくイメージできなかった。

それから幾歳月。ジュリア・ロバーツ「エリン・ブロコビッチ」で、雇い主でありよき理解者の弁護士役で出ているのを見た時は、すっかりデブのおじいちゃんになっていた。

今は「ビッグ・フィッシュ」や「トラフィック」等次々映画作品にも出ているようだ。もう今ではアルバート・フィニーと言えば、デブの、ちょっと愛嬌あるおじいちゃんと思っている。

ニッキー役のジュリア・スタイルズは「ボーン」シリーズ前2作に引き続いての出演。彼女の作品は「ボーン」以外では、「モナリザ・スマイル」を見た。

この件はまた別の時に書く。


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