2008/9/24

何といえばいいのか川崎戦  サッカー(マリノス)

引き分けはまずまず、なのか?勝てたはずなのに残念、なのか?勝たなきゃだめじゃないか、なのか?

全部の気持ちがある。何というべきか。

選手は頑張っていたと思う(butもっとシュートしてほしい)。

後半、右サイドで、兵藤、狩野、隼麿が粘って、走ってマイボールにするシーンが続いた。選手の「気持」を感じた。選手達は勝ちたかったよね。

ゴール裏も頑張っていた。「♪どんなときでも」は最初に1回だけだった。ずっと元気な応援だった。選手の名前も何度も呼んだ。最後の方の「来い来い来い来い」は迫力あったね。こういう応援がいい。

だけど、相変わらず分からない采配。マリノスは力から考えて、今は川崎に劣るかもしれない。でも、理に合った布陣と交代をやれば、勝てないことはないよ。

前半、1点先取した。嬉しかった。もう1点。いや贅沢は言わない。とにかく1点を守れ。

だけど、最初の交代に「えっ」と思った。何故、あそこで齋藤学なんだろう。この難しい試合では、高校生よりベテランで走れて守備も出来る人がいいんじゃないかと思った。

とても不安になった。

70分になった時、水分購入に席を立った。ついでにタオルを濡らして頭や顔を冷やそうと思った。暑くてボォーッとしてしまっていた。

コンコースへ出ようとした時、大きな声が聞こえた。振り返ると、川崎の旗が踊っていた。

不安的中。

席にいて、もっと気持ちを込めて応援すればよかった。

今、振り返って見ると、あの時席を立ったのは「コーキチの馬鹿」と怒る気持ちがあったからなんだと気づく。

坂田の交代は、川崎サポのblogを読んだら「ラッキー」だったんだそうだ。坂田は嫌な存在らしい。

更に最後は狩野でしょ。あの時間帯一番得点の可能性があったのは可能、じゃない、狩野だったよ。

采配は今日も最初から「?」だった。

小椋のサイドが狙われていた。次々攻め込まれ、その度に中澤が険しい顔で怒鳴っていた。

何故、あそこに小椋なんだ?サポーターは「小椋は本職で使ってやれ」と言っていたよ。木村監督はそんなこともわかんないのか。(後半、小椋の位置は修正されたようだけど。)

そういえば、小椋は退場。これ、全然気づかなかった。試合終了後、スコアボードを見て、「あれっ」と思った。暑さで、集中が切れてる時間がある。記憶も飛んでいる。

娘と「今年、国立の観戦は苛酷だね」と言い合った。極寒(1/26チリ戦)大雷雨(7/30アルゼンチン戦)、酷暑(でも今日は最高気温29度だって?無風&直射日光がきつかったぁ)。

中澤のオウンゴールは仕方ない。でも勝ちたかった。勝点3が欲しかった。

13位に上がったと言っても、16位の千葉は勝点27だから、相変わらず勝点差は4点だ。勝点を積み上げなくてはいけない。

次は好調大分だ。だけど勝とう。もっと応援しよう。

バックスタンドも、2階も心を合わせて応援しようね。
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