2004/8/31

中国東北の旅・小出し  旅・散歩

昨日、夫が中国旅行から帰ってきました。みやげ話は、断片的にしか聞いていません。川を挟んで北朝鮮を見たこと、大連で3歳くらいの女の子が旅行仲間の足にしがみついて離れない・・物乞いだった(母親が少し離れた物陰からじっと見ていた)とか。
朝鮮族自治州だったりするので、料理は朝鮮料理と中国料理をあわせたような中途半端なもので、あんまりおいしくなかったようです。朝鮮料理と中国料理を合わせたらかなり濃厚な味かな?と思って聞いたら、ほとんど塩味の、深みのない(コクのない)味だったそうです。
犬料理の店が沢山あった、と言う話は「あー」と納得しつつも、やっぱりびっくりかな?

中国のテレビもオリンピック中継をしていたそうですが、中国選手の出場する種目ばかりだったそうです。そりゃそうだ。
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2004/8/30

先週末テレビで見た映画  映画

土日と雨だったので外出せず、内職(添削)をしたり家事をしたりして過ごしました。その合間にMXテレビ「美女と野獣」、WOWOW「インファナル・アフェア」を見ました。
「美女と野獣」はディズニーではなく、ジャン・コクトーの名作(ジャン・マレー主演)です。岸恵子さんが戦後すぐに見て、映画の素晴らしさを知ったと語った映画です。確かに黒白映画の陰影の深さ、カメラワーク、古城の重厚なたたずまい、衣装の質感等、凝った演出です。でも、今から見ると、メイキャップ、セット、特撮などが稚拙で、「なんやねん」と突っ込みたくなってしまいます。野獣が王子に変身した時のカボチャパンツ!ザビエルがしていたような襟飾りもある。最後に美女とともに画面手前から奥へ向かって飛び去るのだけど、カボチャパンツからタイツの脚(靴なし)がむき出し。娘と思わず失笑。私達人品卑しいなぁ。

「インファナル・アフェア」は20分過ぎから見たので、しばらく人間関係や人物を把握するのに時間がかかりましたが、中盤から畳み掛けるような話の展開に食い入るように見てしまいました。緩急、情非情のバランス、が実に巧みでした。何より俳優がいい。トニー・レオンの哀愁ある眼差し、アンディ・ラウの虚無的な鋭角的な表情。こんないい俳優のトニーは「HERO」なんていう空虚な映画で、つまらない役演じさせられてかわいそうだった。あ、アンディがいま「謀LOVERS」で同じことさせられているんだった(ー_ー)!!
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2004/8/29

再びアルゼンチンについて  サッカー(代表)

アルゼンチンサッカーはプレミアリーグのようにボールとともに選手がドドドドッ、ドドドドッと走るわけではないのに、どうしてそこにフリーの選手が?そして次々選手が現れるのは何故?と思っていました。ある解説で、アルゼンチンの選手の走るのは15メートル位のダッシュ、でもその走りこみに対して正確なパスが来て、正確なトラップをするから効果的な攻めをすることが出来るのだ、というのがありました。なるほどと思いました。次回アルゼンチンのサッカーを見る時、注意して見ようと思いました。
アルゼンチンチームにロドリゲスと言う選手がいます。昨年にのトヨタカップでとても印象に残った選手です。背はそれほど高くないのに、ミランの選手とヘディングで競っても負けない。ヘディングは位置取りこそが命なのだとの指摘をその時読み、なるほどと思った覚えがあります。ロドリゲスはスピードもあるし、攻撃力も守備力もあるすごく良い選手なのにやはりサブでした。アルゼンチンの層の厚さ!

今、テレビで新体操をやっています。カバエワ金メダル確定。昨日の団体も観ていましたが、使われる音楽が「キルビル」「ラストサムライ」「マトリックスリローデッド」と最近の映画音楽なんですね。観衆が知っているからなんでしょうか。なんだか不思議でした。
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2004/8/28

アルゼンチン優勝  サッカー(代表)

オリンピックのサッカーはアルゼンチンが優勝しました。今回のアルゼンチンチームは強かった。今日のパラグアイはエース・カルドソが負傷で出場せず、退場が2人出たり、勝ち目のない戦いでしたが、最後までよくファイトしていたと思います。でもなぜ、ボールのないところで悪質ファウルをするのだろう?無駄なことと思います。レッジーナ選手もそうだけど、今までファウルを見逃されることが多かったのかなぁ。
テベスが得点王。大活躍でした。昨年のトヨタカップで来日していましたが、負傷上がりで試合は途中出場だったと思います。あまり活躍できませんでした。五輪後は欧州移籍でしょうか。すごい選手だとは思いますが、あまりスター性はない(外見重視観点)。
サビオラがサブというのもアルゼンチンのすごさですね。出さないなら、五輪代表なんかに選ばず、日本との試合に出してくれれば良かったのに。というか、バロセロナでの彼の居場所がなくなってしまいますよね。やはり移籍なのかな。
女子はアメリカ優勝でした。ハイライトしか見てないのですが、同点に追いついた時のブラジルの選手の個人技はさすが「ブラジル」でした。
ついロナウド元妻はいるのだろうか、などと探してしまい、つくづくミーハー観戦者だと思いました。
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2004/8/27

この夏のベランダ  

猛暑でした。といって今日涼しいだけだから過去形で語ってはいけないのだけどね。

今年のベランダ園芸はパッとしませんでした。猛暑で花が弱ったり、水遣りが間に合わなかったり、花植えの時期を逃したり、散々でした。あの丈夫なゼラニウムでさえ、花は小さいし、枯葉が多いし、見栄えが悪いです。

そんな中たった一株の朝顔が楽しませてくれます。西洋朝顔なので、つるがいろいろなところから伸びてきてボリュームがあります。水遣りが間に合わない時は葉っぱから花までしおれきっていますが、水をやるとすぐに元気になり、緑の葉をピンと伸ばします。HPのアルバムに掲載しようと思うのですが、なかなか写真が撮れません。良い写真が撮れたらアップします。

そろそろ秋の花を考えなくてはなりませんが、そんなことを言っているうちにいつの間にか冬の花になってしまうんですよね。
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2004/8/25

中国への旅  旅・散歩

夫が中国東北地方を旅しています。長白山(白頭山)がこの旅のハイライトです。延吉とか図們など脱北者問題の時よく出てくる場所にも行くようです。本当は「好太王の碑」も見に行きたかったそうですが、ちょっと日程的に無理だったようです。
住民虐殺事件のあった平頂山にも行きます。今、日経新聞朝刊「私の履歴書」は山口淑子(李香蘭)さんが書いていますが、初めの方でこの事件についても触れています。この連載は必読と思います

今週号の「AERA」。「ガチナショナリズムの時代」「女と平和と経済の時代は終わった」と不穏なタイトルが並んでいます。なんでこんなことになったのか、愕然とします。

さっき気づいてNHK「その時歴史は動いた」を途中から見ました。ベルリンオリンピックでサッカー日本代表がスウェーデンを破った「ベルリンの奇跡」をやっていました。これは何度も取り上げられていて、新味もないのですが、最後のナレーションに合わせて流れる映像がアテネオリンピック最終予選。大声で指示する那須、ヘディングゴールを決めて喜ぶ那須の姿をスローモーションで流してました。那須を励ますかのようで嬉しかった。旅の話が最後はサッカーでした。
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2004/8/23

アボガド  

アボガドを初めて食べたのはいつだったでしょうか。とても食べられたものではない、と言うのが初印象。おいしいかも、と思ったのは3年前。いまでは好物に。

アボガドは不飽和脂肪酸なので、中高年向きとのこと。果物としては、ビタミンCが少ないので、レモン汁などをかけると良いそうです。

レシピをいくつか。超適当です。
@最近教えてもらったアボガドサラダ(スペイン仕込み)
アボガド、きゅうり、トマトをサイコロ状に切る。オリーブオイル、黒胡椒、酢(レモン汁)、塩、で和える。玉ねぎを薄切りにして水で晒したものを加えてもよい。
A「そごう」にあるお店で食べたアボガドサラダ
アボガド、スモークサーモン、クリームチーズを適当な大きさに切って混ぜる。レモン汁、塩、胡椒など適当にかける。
B和食風
アボガドはサイコロ状に切る。マグロの醤油漬けも同じくらいの大きさのサイコロ状に切る。ただ、混ぜ合わせる。

今日、この話題にしたのは夕食に作ったから。です。


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