2004/9/29

中国語の方言  

今日も中国語教室に行ってきました。
中国語の方言の話。北京では「シャンプーする」を「洗頭」と言うそうですが、上海では「打頭」。北京人が上海で美容院に行き「打頭しますか?」と言われびっくりとのこと。でも上海語より、広東語の方がもっとわからない。更に、広東語よりも、福建語の方がもっとわからない、とか。先生のお話では、福建語には古代の漢語がかなり残っているそうなんです。福建の方が北京に近いのに、不思議な気がします。
0

2004/9/27

フォッグ・オブ・ウォーのこと  映画

映画を見てから一週間たった。やはりその時書かないと印象が薄れてくる。
映画が終了した時、若い男性が「勉強になった」と言っていたが、確かに歴史の勉強になるだろう。一方で「華氏911の方が面白かったよ」と言う人もいた。そう、地味な映画だ。
マクマナラ氏へのインタビューに映像を重ねていくというオーソドックスな手法で、エンターテイメント性は少ない。途中で睡魔と闘う人もいるだろう。

しかし、貴重なインタビュー映像である。
私たちにとって、やはり一番胸に迫るのは「空襲」のことだ。マクマナラは統計・数字の人である。より効果的な戦法を具申する。その悲惨な結果に彼は驚く。88歳になっても、明晰なその頭脳で挙げる数字。「東京 ニューヨーク 51%」日本の都市、それに匹敵する米国の都市、焼失面積の割合だ。彼は横浜、名古屋、大阪、富山・・・と数え上げる。61都市が焼き尽くされた。東京では一晩に10万人殺された、原爆が落とされる前に日本はこれだけの惨禍にあっていたのだ、と語る。しかし、一晩で10万に殺すな、という国際ルールはない、とも。「命じたのは好戦的なルメイ司令官である。ルメイはいつも言う『戦争とはこういうものだ』」。こうして彼は責任転嫁する。

とはいえ、このような発言をアメリカ人から聞くことはあまりない。「原爆はアメリカ兵の命を救った、戦争を終わらせた」といつも決まり文句だ。日本でも対戦国へ与えた被害を語る要職経験者はいない。そういう意味でマクナマラの発言は貴重だと思う。(続く)


0

2004/9/25

木曽  旅・散歩

この連休に夫が木曽方面へ出かけました。前日に新幹線の切符を買い、宿は着いてから決めるという思いつき旅です。

クリックすると元のサイズで表示します
妻籠宿。写っている2人はカナダ人。

木曽街道はバスツァー客で混んでいたそうです。それも女性客(中高年)が多かったとのこと。おばさんはどこに行っても大勢います。恐るべし、おばさんパワー!・・・とおばさんの私が言うべきことではないか。

0

2004/9/24

マリノス第6節A  サッカー(マリノス)

対ヴィッセル神戸戦、再放送を後半から見た。

栗原のファウル、報復だから1発レッドで仕方ないけど、播戸の暴力も相当ひどい。栗原が手を出さず、顔でも押さえて倒れれば、播戸だけカードをもらったかもしれない。
久保のファウルはテレビでは映っていなかった。アナウンサーも解説者もわからなかった。

審判批判はあまりしたくないけれど、やはりマリノスへのファウルはあんまり取ってもらえなかった。試合後、奥が奥谷さんに抗議していて榎本に止められていた。
榎本は珍しく闘志あふれるプレーをして、仲間を鼓舞していた。

平瀬は何度もチャンスをつぶして、やっぱりマリノスの味方だった。試合後もマリノスの選手ととても友好的に挨拶をしていた。

昨年も波戸、松田、柳、哲也が退場するたび、中澤、那須、奥が必死に走っていて、いつもいつも胸打たれたものだけど、相変わらずこの3人が仲間の不祥事の後始末をするんだね。
でも今年は上野さんもいる。あの乙女チックな髪型(落武者風ともいう)から角刈りにしてグッと男っぽくなった。プレーも鋭くなり、凄みさえ感じさせる。

9人になっても負けなかったのは地力があるのだろうけど、ベストメンバーの試合を一日も早く見たい。

0

2004/9/23

マリノス6節  サッカー(マリノス)

今日は観戦できなかった。テレビも見られない。前半2−0とメールで教えてもらって、楽勝と思っていた。試合終了後、友人から「退場者2人、同点」と知らされてびっくり。
たまたま帰りの時間帯が観戦組と重なったのか、電車にはマリサポが多く乗っていた。親子連れに「久保と栗原が退場」と教えてもらった。
何だかマリサポは皆さばさばしている感じだった。

帰って、ネットを見ると、弁解のしようのないファウルだったみたいだ。
岡田監督の談話も栗原、久保に厳しかった。優勝を争うチームの一員とは思えない、自覚がない、と怒っていた。

久保はついこの間も退場になったばかり。日本代表の大エースがどうしたのだろう。栗原はいつまでも悪ガキやってるんじゃないといいたい。

でも試合を(録画放送でも何でもいいから)見ないことには偉そうなことは言えませんね。
0

2004/9/22

秋老虎  

今日は9月とは思えない暑さでした。

秋の猛暑のことを中国語では「秋老虎」というそうです。今日、中国語の先生から教えてもらいました。なんか感じが出ています。老がついていても年取ったと言う意味ではなく、「老虎」で「虎」と言う意味だそうです。

中国語で「〜さん」というのは、どう言うのか、という話になった時に、特にそれに当たる言葉はないけれど、例えば、王さんで若い人なら、「小王」(シアオワン)、年配なら「老王」(ラオワン)と呼んだりする、とのこと。「小」と「老」の境目は決まっているわけではなく、相対的、感覚的なもののよう。「小王」のいる職場などに更に若い「王」さんが入ってきた場合などは、若い方を「小王」、今までの人をいきなり「老王」とは言わず「大王」(ダーワン)と言ったりしますと先生の話です。

「さん」はとても便利な日本語、と先生は言います。老若男女、誰でも「さん」でいいので、とても楽、とのこと。
あと便利な日本語は、よく言われますが、「どうも」だそうです。挨拶でも、お礼でも、謝罪でも、とりあえず「どうも」が言えれば、気持ちが通じるので助かると言っていました。
こんな話が聞ける中国語の授業は毎週とても楽しみです。
0

2004/9/21

カマーチョ  サッカー(代表)

レアルマドリッドのカマーチョ監督が辞めてしまいました。成績不振の責任をとったそうですが、早すぎます。まだ数試合しか、していないはずです。

日本遠征がやはり影響したのでしょうか?ベッカムやグティ、ラウルが「スマスマ」に出たり、「食わず嫌い」や「ナイナイ」に出たりするのは、ファンとしては嬉しいけれど、でもサービスのし過ぎ。あれで、十分な調整が出来ず、今回の不振につながったとしたら、カマーチョ監督、気の毒です。

カマーチョといえば、日韓W杯でスペイン代表の指揮を執っていたとき、いつも水色のYシャツで・・・。腋の下に大きな汗染み。

それ以来、カマーチョと言えば、「腋の下」

ウチではカマーチョのことを「ワッキー」と呼んでいました。「ワッキー」の姿が見られないのは残念です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ