2004/9/12

F・マリノス対ジュビロ  サッカー(マリノス)

試合前2人の友人から、「国立来てますか?」とメールをもらった。残念ながら、いつもの内職のため出かけられない。

毎回力の入る対戦。ジュビロは不調とはいえ、これ以上負けられないと必死で来るだろうし、地力から言ってもそう簡単に勝てる相手ではない。

マリノスの1点目。奥の派手なガッツポーズがマリノスの警戒ぶりを示している。
しかし、ジュビロはそれ程骨のある相手ではなかった。

どうしたのだろう。パスはつながらないし、つまらないミスも多かった。セカンドボールも拾えない。マリノスにたびたびパスカットを許した。

マリノスの得点シーンでは人数はいるのに、マークがずれていた。皆ボールウォッチャーになっていた。

シュート数は16本対6本。こんなに差のついた試合は、名波がいなくなったシーズン最初の対戦以来だ(1999年セカンドステージ開幕戦。同じ3−0のスコア)。もちろんマリノスが差をつけられた試合は沢山あるが。
岡田監督は「疲れていたようだ」と言っていたが、疲れだけとも思えない。何か悪いサイクルに入ってしまったようだ。

マリノスは会心の試合。皆よく走っていた。身体の切れも良いように見えた。ガンバ、レッズが好調だから、離されないように1試合1試合大切に戦ってほしい。けが人とカードに気をつけて。私が次に観戦できるのは10月。その試合で首位獲得だったら、いいな。
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