2005/2/10

一夜明けて  サッカー(代表)

北朝鮮戦後の反応を知りたくてサイトを回っていたら、マリノス関係は「上野結婚おめでとう!」一色だった。最後の独身貴族。もしマリノスユニを今買うなら6番にしようか(渋いから)と思っていた。めでたい。

報道はテレビ、スポーツ紙は「大黒様」「勝利!」「ジーコ采配ズバリ」とまぁ万歳基調。
スポーツライターは「最終予選の厳しさ」。遠慮気味に「こんな試合がこれからも続くのか」と批判。もっと言えば良いのに。

共感したのは
@「フットボールは未来の兵器である」ますたろう
「あんな試合で、試合終了後にまでハイタッチとかしていたヤツをひとりずつ呼び出して、「おまえとおまえは帰ってよし!」と言ってやりたい。」
A「日記だよ、全員集合!! 必然的な苦戦」
失点直前、スタジアムは「ヘタクソ」「選手交代!」「何で前を向かないんだよ!!!」と怒号が飛び交っていたそうだ。うちと同じだったんだね。また、Aの彼はゲームが静から動へ劇的に変化する瞬間を目の当たりにした、とも書いている。俊輔のことだ。

いやぁ、でも最初は他人事のように試合を眺め、途中から怒りだし罵り、贔屓の選手が出てきて、応援し始め、勝って喜び、喜んでばかりでいいのか、とまた怒り・・・。
なんてサッカーは楽しいのだろう。何度でも楽しめる。

ところで、ドイツ対アルゼンチンは2−2の引き分けだった。アイマールは出場せず。




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