2005/2/14

ドイツ映画  映画

一昨年映画館で見て大好きだった「飛ぶ教室」をDVDで見た。少年達の愛らしさと、まっとうな話に癒される。オープニング、たった一人で飛行機から降りてくる少年のけなげさと哀愁に満ちたピアノ曲。それだけでウルウルしてしまう。

ドイツ映画は昨年も「グッバイレーニン」を見た。

ドイツ映画って、何を見たかな?と考えてみた。テレビで「民族の祭典」(レニ・リフェンシュタール)を見たけど、古すぎだ。「未完成交響楽」というシューベルトの伝記映画を見た覚えがある。有名なのは戦前の作品だから私が見たのはリメイク版かもしれない。「菩提樹」という映画もあったような気がする。

ケストナー作品の映画化では「二人のロッテ」「エミールと探偵たち」はテレビで見た。「点子ちゃんとアントン」もあるらしいが未見。

最近ドイツ映画で話題になったのは「ラン・ローラ・ラン」。主演のフランカ・ボテンデは「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」でマット・ディモンの相手役をやっている。

「名もなきアフリカの地で」はアカデミーの外国語部門でオスカーを取った。見損なった。

「ブリキの太鼓」という名作もあり、確かビデオにとったと思うが、録ったきりで死蔵している。

あとはなんと言ってもヴィム・ヴェンダース監督。「ベルリン・天使の詩」(ハリウッド版はメグ・ライアン主演「シティエンジェル」)、「パリ、テキサス」、あの「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」もヴェンダース監督作品だそうだ。才人だと思う。でも私は一つも見ていない。ちょっと敷居が高い気がする。

要するにドイツ映画はほとんど見ていないわけだ。

ベルリン映画祭は伝統があるし、ドイツ文学は優れた作品が多い。私が知らないだけで、きっと映画も名作があるにちがいない。日本に公開された作品が少ないのか?

ヴィム・ヴェンダース監督作品に「ゴールキーパー」という映画があるそうだ。それはちょっと見てみたい気がする。

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