2005/2/16

A3第二戦  サッカー(マリノス)

A3第二戦対「深セン健力宝」戦があった。
スカパー781中国語チャンネルで生放送があることを直前に知った。
当然中国語の実況中継。「アイヤ」なんて掛け声が入るのが面白かった。マリノスは「横浜水手」、監督は「主教練」。「ティエンジョン」が田中、「シャンイエ」が上野ということくらいはわかる。中国のCMも興味深かった。ビオレやSKUの宣伝もあった。化粧品、飲料のCMが中心。

マリノスはけが人に加え、病人も続出。奥、清水も離脱。中澤も捻挫だという。それ以外にも胃腸炎でダウンの選手がいる。

先発は浦項の時とほぼ同じ。奥、清水の代わりに上野、大島。那須がキャプテン!

深センは弱かった。体格はいいのだが、技術がない。プレスも甘い。
マリノスは攻め続けたが、前半は無得点。攻め続けて点が取れないと、悪い流れにならないか心配したが、後半始まってすぐ心配無用となった。一分、隼麿のパスを受けた上野が豪快なシュート。GKは反応したが、ボールの速さに追いつけなかった。上野らしいシュートだった。
その後一度くらいヘディングのピンチがあったが、達也が鋭く反応して押さえた。
大島から熊川に交代。右サイドで粘った隼麿のクロスにペナルティエイア真ん中で待ち構えた熊川がぴったり合わせて2点目。このシュートはうまかった。もう安心。深センに2点をひっくり返す力はない。
結局2−0で勝利。坂田が前半足を痛めて引っ込んだのが心配だ。大事でなければよいが。

スタンドはガラガラ。マリノスサポのコールや歌が響いていた。中国のテレビはスタンドの中澤や久保を時々映した。
試合後若いキャスターが試合を解説していた。中国語が聞き取れると良いのになぁと思った。中国語チャンネルでやっているドラマは全部中国語字幕がでるので、この部分だけでも字幕が出ると良かったと思うが、生放送だと無理か。

マリノスは1勝1分け。土曜日の試合でKリーグチャンピオン水原三星と優勝を賭けて闘うことになる。どんな選手が出られるのだろうか。

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