2005/3/31


11時半頃帰宅。終了10分前に席を立って、それで、この時間。埼玉スタジアムは遠い。

オウンゴールであろうと勝てばいい。この試合は負けることはないと、どういうわけか確信していた。

(一応景気付け《願掛け?》にドイツW杯チケット申込《TSTでJAPAN3試合》をした。娘の力を借りてどうにか申し込むことができた)。

前半はダメだった。足元パスが多くて、連動した動きはなかった。後半になって全員が走るようになった。流れるような攻撃が見られるようになった。今日はとにかく中田。獅子奮迅の働きだった。素晴らしかった。中澤も魂の守備。

加地は一段とは言わないが、半段格下。自信がない。三都主も前半は眠っていたね。

応援は最初こそウェーブなど盛り上がっていたが、全体として、途中全くしなかったり(代表へのブーイングのつもりか?)、ちょっと冷めていたような感じがした。

それにしても81万件申込、13倍以上の倍率だったのに、私達の席の隣のプロック20〜30席分ポカッと空いていた。何故?チケット販売のミスだろうか。もったいない。

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2005/3/30


始まりました!それほど寒くない。ウェーブが何度も回った。
ちょっとみんな身体重くない?

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2005/3/29

サッカーあれこれ  サッカー(代表)

ドイツワールドカップチケットの第一期販売が明日までだ。2月1日から始まって、まだまだ、と思っているうちにもう終わり。JFAのHPにある概訳を読んで、FIFA WorldCupのHPに行ってみたが、チケット申込は無理。マスターカードを持っていないから、銀行送金になるらしいがその説明を理解することは不可能だ。お金にまつわる重要なことなのにあやふやな英語読解では不安で仕方ない。明日一日でどうにかなるものでもない。日本、TST−3のカテ3で申し込みたいと思っていたのだが。

4月2日のマリノス対アルビレックス。「ゆず」の応援歌が披露されるという。ライブではなく、プロモーションビデオでのご披露らしいのでちょっと残念だ。マリノスはアンが戻るが、中西、遠藤、上野が離脱。相変わらずメンバーが揃わない。遠藤は怪我している時の方が多い。もう限界?まぁ若手に頑張ってもらおう。

ACLインドネシアでサポーター持参の弾幕6枚、ゲーフラ3枚が試合後のドサクサで盗まれたと言う。総額20万円。手作りの力作もあった。マリノスはJFAを通じてAFCに抗議の意見書を送ったそうだ。会社のこういう対応はとても良いと思う。段々サポと会社が近くなっているようで嬉しい。

バーレーン戦。あんまり緊張していない。チャンピオンシップの時の方がドキドキしていた。明日は勝つと思う。最後は気迫だから、その点で日本は負けないと思う。でもそうするとまたジーコが延命なんだよね。「田中がいないから3バックをとらなかった」って!!松田のこと完全無視。中澤+松田は日本最強だよ。
と、いろいろあるが、明日は早めに勝負をつけてもらって、終了10分前くらいに席を立てるような試合にしてほしい。帰りが大変なんだよ、埼スタは。



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2005/3/28

追憶  映画

2週間くらい前、テレビで「追憶」を見た。バーブラ・ストレイザンドがあまり好きではないし、ロバート・レッドフォードの描かれ方も中途半端で、それ程好きな映画ではないが、「家庭・愛」よりも「思想・信念」を選ぶ女性を主人公にしたのは、あの当時画期的だった。今なら彼女の深層心理などもきっと描くと思うけれど。
この映画の大きな主題は「赤狩り」だった。チャップリンを始め多くの映画人が映画界から追われた。自由の国アメリカで起きたこのヒステリックなキャンペーンは今なおハリウッドの大きな傷になっている。

今日の朝日新聞夕刊、NHK「クローズアップ現代」で「都立高校の卒業式」が取り上げられている。3月中旬「東京新聞」でも取り上げていた。

戸山高校では生徒が壇上で「校長先生、教育委員会の人たち、僕らの先生をいじめないでください」と発言。会場から拍手が鳴り止まなかったと言う。その後校長は3年の担任を一人一人事情聴取。来年からは卒業式の事前チェックが厳しく行われるだろうという。また別の高校では「天皇陛下は尊敬するし、僕は君が代を歌います。でも強制はやめてください」と生徒が発言した。更に別の高校では、君が代の時に着席すると担任が処分されるから、校長の話の時に、生徒が一斉に着席したと言う。

教師の席を事前に報告、教育主事が起立、口の動き、声の大きさもチェックする。不起立の生徒がいると担任が厳重注意(処分もちらつかされている)。不起立の場合本人だけではなく、学校全体の研修も言われれている。「五人組」「連帯責任」あるいは「村八分」。何と陰険なことだろう。

卒業式は生徒の門出を祝う式ではなく、「君が代」を歌わされる会になっている。

ある卒業式は送辞・答辞など生徒の発言一切がカット、校長とPTA会長の話だけだった。校長の話は「相田みつおの詩」(笑)。ある卒業式は「厳粛な」式の途中、「有志!」と突然生徒達が叫び、「自分達の高校生活を語り、教師や親への感謝」を述べた。それは感動的だった。この時涙ぐむ親達が多かった。学校側は翌年以降もこのゲリラ的行動を黙認しているようだ。これは東京都ではない。東京ではこういうこともできない。

「内心は自由」しかし「表現してはいけない」。こういうのを奴隷の自由と言う。「数分のことだから我慢すればいいことじゃないか」そうやって魂が奪われていく。思想信念は人間の芯。これこそが自分である証だ。「マッカーシズム」は過去のことではない。



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2005/3/27

愛・地球博  旅・散歩

愛・地球博が始まった。チケットの売れ行きは上々だという。

知人で博覧会に関わっている人が、今年1月頃盛り上がりがないと心配していた。名古屋はまずまずだが、東京は全然・・・と。テーマが「環境」だから、「お説教臭い」んだそうだ。目玉が冷凍マンモスというのも地味〜と言っていた。

でも今はなかなか話題になっている。NHKの宣伝が突出している。民放は会場へのアクセス、食事、待ち時間、未完成パビリオン等問題点について報道しているし批判もしている。NHKはなし。弁当持ち込み禁止は相当ひどいんじゃないかと思う。家族の持ってきた弁当がバンバン、ゴミ箱に捨てられていた。無残。どこが「環境博」なんだろう。会場内のレストランは高いと言うし、ボッタクリ商法じゃないか。

博覧会に反対していた議員をたった一人招待しなかったというのも大人気ない。最近こういう例が増えているのではないか。多数の方、力のある方が狭量、了見が狭い。民主主義の基本は少数意見の尊重だよ。反対派でも選挙でちゃんと選ばれた人だ。意見の違いがあってもちゃんと招待すればいい。自信がないから、こういうことをするのか。肝っ玉が小さい。

私は博覧会というものに関心がない。今まで行ったのは近くで開かれた「横浜博」だけ。観覧車とリニアモーターカーに乗った。極地体験等人気パビリオンには入れなかった。入れたものはつまらなかった。映像で適当にお茶を濁したちゃちなものだった。

愛・地球博にも行くことはない。
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2005/3/26

イラン戦俊輔談話  サッカー(代表)

やっぱり俊輔は面白いわ。トルシエ時代の「左か中か」、「五輪代表は仲がいいですか?」に「仲が良いって・・・試合を離れれば」。ヒデに初めて会った時、「なんて言ったの?」と問われて「『あ、ひでさん』と言いました」。自分は「レレレのおじさん」と言われたこと。アテネ五輪イタリア代表について他の選手は誉めていたのに同僚のメスト評は「あんまりうまくない」。身もふたもないことをいう。或いはシレッと本音を言ってしまう。試合の分析や技術についての解説も面白い。

昨日の試合後談話も、一番具体的で刺激的だったのではないか。「1−1になった後の戦い方」「チームが戦い方を共有していない」「ロッカールームで話し合ったこと」「3バックに戻すべき」。

それにしても徹底的に削られた。カリミにカニバサミみたいに倒された後はやっぱり動きがよくなかった。

今日帰国した選手達、あまり顔色が良くなかった。心配だ。

ところで、上野の花見です。まだ早咲きの桜しか咲いていませんが、昼間の暖かさに誘い出されたかのように花見客が大勢酒を酌み交わしていました。

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2005/3/26


昨日(じゃなかった一昨日)はあいまいな予想で自分なりに忸怩たるものがあった。本当は引き分けか1点差の負け、と思ったんだけど、試合を前に敗北を言いたくなかった。まぁいい訳めくからもうやめ。

試合終了後はまぁ仕方ないかな、アウェイだし、イランだし・・・と思っていた。しかし時間が経つにつれ段々腹が立ってきた。この所寝不足気味だったのに目が冴えてきた。

なんで柳沢なの?なんで小笠原なの?

みんなの不安が的中。選手がとまどう4バックって何?バカみたい。

以前から指摘されながらも、勝ちを拾ってきたために先送りされていたこと、選手の選び方も起用法も戦術も、もう選手の頑張りだけではどうにもならないんじゃないか。

北朝鮮とバーレーンの試合を見ていて、この北朝鮮にあんな試合しか出来なかった日本は「弱っ」と思った。

「サッカー批評」で中澤が「個人個人では劣っていたけれど戦術を徹底しているチーム(北朝鮮)と戦うと、あれだけ苦しむことになる。オフェンスはイマージネーションでいい。でもディフェンスはせめてボランチとアウトサイドは意思統一ができていないと辛い」
「戦術は困った時に戻る場所。強い相手と戦うときや苦しい時は皆が同じ方向を向いていなければならない。バラバラになっていはいけない。そのためにも戦術をみんなが理解している必要がある」と言っている。

選手が何より強く感じていると思う。もうこのことは何度も書いた。ジーコは本当にやめてほしい。岡田監督が引っ張られるのは嫌だから、オシム監督にぜひ代表監督を引き受けてほしい。

今、テレビでセルジオ越後さんが「今までのような問題先送りではダメだ」と言っていた。
俊輔が「1−1の時どうするのか、チームとしてあいまいだった。ジーコに聞いたら攻めろと言った。それで攻めたけれど点を取られた」と言ったのは間接的ジーコ批判だろうか。
そして「相手がどうのこうのでなく、自分達がどういうサッカーをしたいのか一人一人が明確になっていない所があった」と話した。大切なのは「気持ち」と言いつつ連携不足について不安があるようだった。「時間ないけれど話し合って連携を高めて行きたい。」・・・でも今の時点でそれを言うのは悲しすぎるよ!

観戦予定のバーレーン戦。熱くなってしまいそうだ。
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