2005/4/17

横浜のごみ分別  

横浜市のごみ分別方法が変わった。ちょっと前まで、横浜のごみ分別はすご〜く楽だった。分別しなくても構わなかった。

それでも自主的にリサイクルに取り組んではいた。

今までは
@新聞紙A雑誌・紙箱等B古着・布類→子ども会の取り組みで業者へ。
C牛乳パックDプラスチックトレイ→生協のお店へ
EペットボトルFアルミ缶Gスチール缶・ビン・金属容器H乾電池Iその他のごみ→マンションのごみ室(それぞれカゴ・袋・ポリバケツが置いてある)
J粗大ごみ→行政に連絡、料金を払って、所定の日、所定の場所に置く。
だった。

Iのその他のごみからプラスチック、スプレー缶、蛍光灯・電球・陶器等、を分けるようになった。この中ではプラスチックごみが多い。今は容器包装を見ては「プラ」の表示を確かめて分けている。今は関心があるので面白い。

プラのごみはすごく多い。ごみ室では最初カゴ(90×150×70くらいの大きさ)1つしか用意してなかった。これが5個になり、それでも追いつかない。周りにプラごみを入れたレジ袋があふれている。週一回の収集では間に合わない。プラがないとごみ焼却場で高温にならずダイオキシンが発生するという。そのため産業廃棄物のプラスチックを買っているという噂を聞いた。このプラ分別収集は意味があるのだろうか?

これ以外に生活クラブではリユースビンを使っているので、牛乳びん、醤油・酢・みりん・酒びんを洗ってリユースに出す。

かなりの労働量だ。ごみ分別が「趣味」に近くならないとこれを継続・徹底するのは難しいのではないかと思う。私は結構「趣味」です。




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