2005/6/30

コンフェデ決勝  サッカー(代表)

午前3時に起きた。まだ決勝戦はやってなくて、準決勝延長後半だった。
終了間際、メキシコの惜しいシュートがあった。ドイツが逃げ切って終了。バラックがとても嬉しそうだった。

決勝は、アドリアーノのシュートがあっけなく決まって、え〜?!と思っていたら、すぐにカカのシュート。うまいシュートではあったけれど、アルゼンチンのDFてあんなにいい加減だったっけ。

眠くてあんまりしっかり見ていない。後半始まって3点目が入った時、もう寝よう、と思った。CLのリバプールのようにアルゼンチンが3点差を覆すとは思えなかった。アルゼンチンは疲れていたね。

朝になって結果を知った。4−1でブラジル優勝。アルゼンチンの1点はアイマールの得点。美しいダイビングヘッド。アイマールを最初から使えばいいのに(贔屓目)。

ワイドショーなどでも「日本戦のブラジルは明らかに手を抜いていた」と言っていた。みんなサッカーを見る目がレベルアップしている。

この試合をもう一度きちんと見たいと思うけれど、多分時間がない。
もうすぐJも再開されるし。
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2005/6/29

バックストリートボーイズ他  音楽

今朝のめざましTVにバックストリートボーイズが出演した。(昨晩のスマスマにも出ていたらしいが見なかった)
新曲を披露し、短いインタビューに答えた。アカペラできれいなハーモニーも聴かせてくれた。

何だか、彼らはとても上機嫌だった。

数年の活動休止があり、メンバーのアル中問題等もあった。競争の激しいアメリカの音楽界でグループとして、生き抜いていくのはなかなか難しい。でも、日本に来ればこの大歓迎。彼らも励まされただろうと思う。

それにしても相変わらずあのハーモニーは魅力的だ。

先日美容院にいた時、ずっと洋楽、それも女性歌手の歌が流れていた。と、ホイットニー・ヒューストンの「ボディーガード」のあの、「ア(エ)ンドア〜〜ア〜ア」(Always love you)が流れ出した。久しぶりに聴いたが、惚れ惚れとしてしまった。パワフルで厚みのある声、その声を自在に操る技術。こういう風に歌える日本人はいないよなぁ。

最近、洋楽は敬遠気味だけど、たまに聴くとその魅力に気づかされる。

 
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2005/6/28

CMソング  音楽

ちょっとくだらない話なんだけど、嫌いなCMソングを。

「♪みずほさん、みずほさん」というみずほ銀行のコマーシャルソング。あれが聞こえるとすぐチャンネルを替える。昔、割りに評判だった「♪アロエ リーナ」(こんにゃくゼリー)のCMソングも大嫌いだった。絶対その銀行に相談に行かないし、アロエも買わない、と思う。
この二つ、共通の雰囲気を感じる。稚拙なのに押し付けがましい感じ。
でもこの歌が心地よいひともいるんだろう。人の好みはいろいろだから。

耳について離れず、しかも鼻歌で歌う曲もある。
「♪母さんお肩が凝っているの プチプチプチプチプチシルマ」研ナオコの出ているCM
「♪燃焼系、燃焼系 アミノ式」曲芸の出てくるCM。

鼻歌は歌わないけれど、日産のX-TRAILのCM。サーフィン、スキー、スケボー、バイク等次々こけるダイナミックな映像とともに流れる曲が好き。

音楽の好みはどこで生まれてくるのか、違ってくるのか、とても不思議だ。


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2005/6/26

武田美保選手  

今日横浜高島屋へ行った。たまたまイベント広場を通りかかったところ、武田美保選手のトークショーをしていた。シンクロの銀メダリスト。ちょっと立ち止まって話を聞いた。

アテネオリンピックの前には10時間練習したこと。オリンピックでメダルを取るためには10回やって10回ともできなければだめなのだ、練習の裏づけがあったから本番ではプレッシャーが全くなかった、などの話。銀メダルも見せてくれた。メイクや水着の話もあった。

面白かったのは、体調のいい時、悪い時、それぞれのいなし方というか、「今日の体調は何月何日の時と同じだから、こう泳げばいい、とわかっていた」という話。引き出しが沢山あった、という。豊富な練習量に支えられた言葉だろう。

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司会の方もNFLチアリーダーの斉藤さん。二人ともとてもステキだった。写真だと男性が多いようだが、女性の方が多かったですよ。
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2005/6/24

ゆずとバックストリートboys  音楽

先週あたりのアルバムランキングで「ゆず」ベストアルバム2枚が1、2位、バックストリートボーイズが3位に入ったそうだ。バックストリートボーイズのアルバムは4年ぶりくらい。昨日、プロモーションのため来日した。29日のフジ「めざましTV」に生出演して歌を披露するらしい。楽しみ。今度のアルバムは聴いた人の話によると、ややロックっぽいという。メインボーカルが変わって(名前を聞いたけど忘れた)、その声が好きではないのでちょっとがっかりとのことだった。

「ゆず」についてはやはり「めざまし」で、好きな曲の募集をしたら、6000枚の応募があったそうで、根強い人気を物語っている。「いつかきっと」とか「アゲイン」とかベスト10位に入っていた。アテネオリンピックのNHKテーマ曲「栄光の架け橋」は3位だった。2位は忘れた。1位は「夏色」。当然だと思う。

「夏色」というと98年夏の甲子園を思い出す。横浜高校が松坂の大活躍で春夏連覇をした年だ。高校野球を中継してたNHKハイビジョンは試合の合間も甲子園をずっと映していた。真夏の青い空に白い雲が浮かび、芝生には散水栓から勢いよく水が飛び散っていた。そこにBGMとして「夏色」が流れていた。

「♪この長い長い坂道を、君を自転車の後ろに乗せて、ブレーキいっぱい握りしめながら、ゆっくりゆっくり下っていく」

まさに青春の歌、この年代でなければ作れない歌、だと思った。
世の中は小室哲哉などのありきたりの陳腐な歌詞があふれていたから、本当に新鮮だった。この具体性。風景が目に浮かぶ歌詞とはそうあるものではない。

98年の輝かしい横浜の夏は「夏色」。ゆずも横浜高校でしたっけ?
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2005/6/23

ブラジル戦  サッカー(代表)

ニュースなどだと得点のシーンばかり流れるから、印象が変わってしまう。まして引き分けだから、日本の大健闘が強調される。確かに善戦だけど。

私の全般的な印象は、ブラジルの美しいサッカーと言うこと。パスワークはうっとり。日本が手も足も出ないパス回しが一番印象にある。

日本ももちろんパスをつないだ。取り消された加地のゴール、までの流れはきれいだった。(あれはオフサイドではないと思う。残念)

こういう相手だと選手の力がよくわかる。相手のプレッシャーがあっても落ち着いてボールをキープしたり、抜いたりできたのは中田、中村、福西だった。Jではドリブルのうまい玉田も歯が立たなかった。大黒も苦労していた。

中田はやはりすごかった。強さと運動量。守備につなぎに動き回った。中村はいつものようにミスも多いんだけれど、一瞬のプレーの輝きは追随を許さない。川口も後半から当たってきた。

ブラジルの攻撃を前にした時、ここに中澤、松田がいたらなぁと想像してしまう。

今回のコンフェデ。ギリシャ戦とブラジル戦で日本選手の可能性を感じることができた。もっとちゃんと選手を選考してもらえたらなぁと思う。

とりあえず、最初の感想。
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2005/6/22

モロッコ戦(ワールドユース)  サッカー(代表)

ロスタイムに失点。残念だった。

今日はボールもよくつながったし、攻撃に積極性がみられた。全部の試合を見たわけではないが、今までで一番よかったのではないか。

でもシュートまで時間かかり過ぎ。モロッコの方がゴールまでボールを運ぶのが早いし、シュートの意識も高い。

平山はあれでいいのだろうか。もたもた、どたどたしている。たまに打つシュートは悪くはないのだけれど。カレン君もねぇ・・・。点を取ろうよ。

このチームはJでも活躍する選手や将来を期待される選手が多かったが、チームとしては小粒だったのではないだろうか。

結局1勝もできなかった。

ハーフタイム、チャンネルを代えてアルゼンチンvsドイツを見た。うまいねぇ。ドイツの赤ユニ(まだ見慣れない)、アルゼンチンの水色が芝生の緑に映えてきれいだった。試合は2−2の引き分け。あとでゆっくり見よう・・でも時間がない。
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