2005/7/15

水出し中国茶  

中国旅行で買ってきたり、もらったりした中国茶が飲まないまま食品庫に転がっている。普段お茶をいれる、というと、日本の緑茶かほうじ茶、たまにジャスミン茶。だから、たまる一方だ。

ちょっと前、NHK「ためしてガッテン」でウーロン茶の特集をやっていた。その時、水出しウーロン茶を紹介していた。

ちょうど「はと麦茶」を切らしていたこともあり、「水出しウーロン茶」を作って見た。容器に茶葉を入れ、浄水器の水を入れるだけ。茶葉の量は適当だけど、2ℓ容器なので、きゅうすに入れるときの2倍くらいを入れてみた。茶葉が少なければ、ほのかな香り、多ければ濃茶として飲むか、或いは氷を入れて薄めればいい。で、冷蔵庫に入れて一晩。一晩と言わず、冷えればいい。

これが結構いける。

水出し麦茶はあまり好きでないので、いつも煮出していた。暑い時に湯を沸かすのもちょっと億劫だったり、冷えるのにも時間がかかるので、つい「ペットボトルのお茶」になってしまう。

でもこの方法ならOK。手間もいらずおいしいし、余っていた中国茶がどんどんはける。中国緑茶や、ジャスミン茶でもやって見た。ジャスミン茶は熱湯で淹れて香りを楽しむものだが、水出しの薄い仄かな香りもいいよ。

この調子だとウーロン茶が間もなく底をつくので、中華街か専門店で買ってこなければ。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ