2005/8/7

俊輔デビュー  サッカー(代表)

先ほど、俊輔セルティックデビュー戦を見終わった。

上々のデビューだった。後半39分に退く時観衆はスタンディングオベイションだった。

開始早々のヘディング、FWに通した絶妙のパス数回、あわやのFK、GKの好守に阻まれたループシュート、と実に多彩な攻撃を見せた。次はどんなプレーをするのかとワクワクさせた。

セルティックの早い直線的なサッカーの中で、俊輔は変化をつけ、ポイントを作っていた。大したものだった。
セリエAの執拗な(汚い)ファウルもなく、やりやすいんじゃないかと思った。

以前のピョンピョンはねるように(ガゼルみたい)走っていた俊輔はもうどこにもいない。足が前より早くなった?

う〜ん。すごく楽しみ。

それにしても、今の俊輔のプレーをマリノスの中で見たいなぁと思う。叶わぬことだけど。

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2005/8/6

熊谷  

今日マリノスは熊谷で大宮アルディージャと対戦した。ナビスコカップの準々決勝第1戦。大宮のホームスタジアムが改修中のため、第2ホームの熊谷陸上競技場を使用したのだ。

熊谷、というと今は「猛暑の地」として知られている。しばしば最高気温を記録した地として報じられる。今日も37度の暑さだった。

でも私の高校生時代は取り立てて暑かったという記憶はない。先輩や同級生に聞いても「昔は全然暑くなかった」と言う。むしろ、冬の「赤城おろし」の強風と寒さの方が辛かった。

何しろ、涼しいからと夏休みの自習のため学校に通ったほどだ。家で勉強するより集中できるし、校舎を吹き抜ける風が涼しかった。

周辺は市街地だったが、ちょっと出るとまだ畑や水田が広がっていたし、モータリゼーションの波もまだ及んでいなかった。鎮守の森や、屋敷林も残っていた。

今の猛暑は熱せられた東京の空気のせいだ、という話もある。

いずれにしろ、大きくいえば地球温暖化のせい。小さくみれば、首都圏の熱風、田園地帯の開発によるのだろう(と思う)。

とにかく私の皮膚感覚から言うと「猛暑の熊谷」は不思議でならないのだ。

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2005/8/5

マリノスベストゲーム12  サッカー(マリノス)

マリノスが募集していた「あなたの記憶に残るベストゲーム12」が決定した。1位は03年11月29日2st最終戦・対ジュビロ。マリノスが劇的逆転完全優勝を決めた試合。当然だ。私にとっても断然1位の試合。今でも思い出すと幸せな気持ちになる。

他の11試合はマリノスの公式HPで見て下さい。優勝がらみと01年降格争いの試合がやっぱりサポーターの印象に残っているようだ。

私が実際に観戦した試合を数えて見た。
1位の対ジュビロ戦。4位の04年チャンピオンシップ第1戦対レッズ戦。8位の02年対ヴェルディ戦(俊輔さよなら試合)、11位04年鹿島戦(1st優勝を決めた試合)の4試合だけ。基本的に横国(日産)しか観戦に行かないし、観戦に行くようになったのも末娘が高校生になってからだから、少なくても仕方がない。

ベストゲーム12には入っていないけれど、私にとって記憶に残る試合ベスト2は2000年4月29日ガンバ戦。波戸、松田退場、柳ケガ、三浦アツのFK、稲本のPKを川口スーパーセーブ。俊輔のDFを鮮やかにかわしてのミドルシュート、ポストに当たって入ると言うスーパーシュート。このシュートが素晴らしかった。今までみた俊輔のプレーの中で1番!

派手で、大味な試合。でもあの俊輔のゴールはすごかったよ!

俊輔は駄目な時は全然駄目なのに、一瞬のプレーの煌きは他の選手にはないものだ。だからワクワクさせる。今のマリノスには良い選手がいっぱいいるけれど、俊輔のような選手はいない。一刻も早く若手が伸びて、俊輔のように忘れられないプレーを見せてもらいたいものだと思う。


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2005/8/4

中国戦  サッカー(代表)

先発総入れ替えとはまぁ、さすがジーコ。誰もが思うのはDFの不安。急造のDFで連携がとれるのだろうかと心配になる。

試合開始直後の日本の攻撃は楽しかった。巻の高さ、田中の巧さ。次々とチャンスを作り出した。でも決められなかった。いやぁな感じと思ったら(解説のセルジオさんもこういう時に決めないと、と言ってた)、簡単に先取点を取られた。食器の片付けなどをしていたら、2点目も入っていた。

前半飛ばしていい攻撃、と思っていたら、段々足が動かなくなる、ってパターンは前にあったような・・・一次予選シンガポール戦?

でもその後、追いついたから、その点は偉かった。田中のシュートは良かった。

がっかりな点は同点後のパス回し。引き分けでいいと思ったはずはないと思うけれど、あれはひどかったよ。バックパスばっかり。

それと交代。何故に三都主、玉田?

ジーコはわからな〜い。今に始まったことではないが、長島さんと同じなのかな。

こんな不様な試合や指揮をしていても「やめさせる」という選択肢はないようだ。トルシエだったら、とっくにクビ。

韓国戦はもう少し気概のある試合を見せてほしい。でもそうするとジーコ延命か。ジーコ就任以来、ずっとこの矛盾を抱えている。

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2005/8/3

練習試合(対法政大)  サッカー(マリノス)

日産フィールド小机でマリノスの練習試合があるというので、散歩がてら行ってみた。着いた時は開始後10分くらいだったかな。レギュラー組の試合と控え組試合の2本を見た。得点は2本目の後藤を見ただけ。

今、公式HPで見たら、30分3本で1本目は坂田の1点、2本目は後藤の1点、3本目は熊林と山瀬弟の2点だったようだ。

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スタジアムからフィールド小机へ降りるスロープから撮影。

レギュラー組は相変わらず、最後の詰めが甘い。清水は枠に行かなかったし、上野も打つべきタイミングで打たなかった。坂田もGK真正面。全体として、攻めが遅く、ボールを戻すことが多かった。大学生相手でこれじゃどうすんだ!控え組にはマグロンが入っていたけど、まだあまりフィットしていなかった。でも控え組の方が攻撃からフィニッシュまでが早かった。後藤のシュートはちょっと遠目から枠の上の方を狙った技巧的なもの。いいゴールだった。

練習だと選手の声がよく聞こえる。レギュラー組では「コウジ(山瀬)!」と言う声がよく聞こえた。控え組では「ユウジ(後藤)絞れ」と言う声が多かったが、どういう意味だろうか?GK達也は控え組だったけれど、ずっと指示を出し続けていた。選手もその声を頼りにしているようだった。

今日は夏休みなので、子供たちが多かった。練習後、サインをもらうのだろう、色紙やノート、ペンをしっかり抱えていた。

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障害物走のような練習。那須、隼麿、坂田が早かった。選手がすぐそばにいるので、見物人が集まった。遠く見えるけれど私の10mくらい先。
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2005/8/2

花火  季節

8月1日は神奈川新聞花火大会だった。電車や近所でも浴衣姿を沢山見た。横浜の花火は7月中旬の山下公園の花火と二つが有名だ。いつもすごい人出になる。

7時頃から「ドン」という音が聞こえて、「雷」かと思った。取り込み損ねた洗濯物を早く入れなくてはと焦った。途中で「花火だった」と気がついた。
以前住んでいた8階からは小さく花火が見えた。でも今は音だけ。

横浜の花火というと何年前だったろうか、派手な、でも低い所での花火の連発があった。今のちょっと変わっていたね、と言ったりしたが、それは花火の暴発だった。船の上で花火が爆発してしまい、花火師さんが亡くなった。

綱島花火はよく見えた。鶴見川と早淵川の合流点が花火会場だったから、ちょっと家を出るだけで見えた。花火会場がマンションになってしまって今はもうやっていない。

隅田川花火、東京湾花火、多摩川の花火と大きな花火大会が東京近辺でも沢山あり、多くの人でにぎわう。

花火は夏の風物詩だが、生温かい空気の中で見る花火は私には違和感がある。

私にとっての花火は冬の花火である。秩父夜祭の花火。曳山が秩父神社からお旅所に到着、6台勢揃いする。神馬や神社の御使いも到着。それと同時に花火が盛大に始まる。打ち上げ花火に仕掛け花火。2〜3時間、冬の夜空に打ち上げられる。羊山公園の真下で眺める花火は上から火の粉が落ちてくるようだ。花火が大きく開いて、やがて火花が薄れ、後には薄く煙が残る。その煙が消えると夜空に大きなオリオン。昴。シリウス。

屋根に霜が下りてくる山国盆地の冬の夜。地面から夜空までカキンと響きそうなほどに凍てついている。足元は冷え、息は白い。

花火はそんな夜にこそ似合う、と言うのが私の持論。
(以前にも書いたかな?blogをざっと調べたらなかったので書いたけど、掲示板に書いたかもしれない)

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2005/8/1

北朝鮮戦   サッカー(代表)

北朝鮮に負けた。中澤のミスからというのが悲しい。

代表はいつも苦戦→盛り返しの繰り返しだね。W杯予選アジア相手に苦戦→欧州遠征で持ち直す。キリンカップで低調な試合→最終予選・コンフェデで持ち直す。

ジーコジャパンの基本は「低調」。W杯予選も前回の東アジア選手権もアジアカップも親善試合(強豪国相手)もずっとこんなサッカーだ。走らない。横パス、バックパス。固定メンバー(特に三都主)。

選手の良さ、能力を十分に引き出すサッカーを見たいよ。

それに比べれば今日の女子はずっとマシ。力は相手がずっと上。1−0で負けていても彼女たちの頑張りは感じられた。競技場の雰囲気に飲まれずにもっとのびのびプレーできれば良かったと思う。

次の中国戦は田中、巻、阿部、村井、今野など新しい選手をぜひ使ってほしいと思ってます。



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