2005/8/27

マリノスの苦境  サッカー(マリノス)

マリノスはどうなっちゃったんだろう。まさか川崎にも連敗するとは。旅行中でTV観戦もできなかった。内容もひどかったのだろうか。

鹿島や千葉に勝った時は「優勝!」と意気上がったのに、FC東京の敗戦以後ガタガタになってしまった。日本代表を意識したことから、空回りが始まったような気がする。そして、勝てない、優勝無理→モチベーションの低下・自信喪失→勝てない、と悪循環へ突入。

怪我人がまた増えてきた。新しい選手とまだ連携がとれない。

岡田監督も問題点は把握しているのだろうと思う。それにしても情報収集して、分析して、戦術を考えてと、理詰めで行っても、試合は人間がするもの、心理の機微、相性とか「想定外」のことが起こるんだなぁと思う。

私は9月半ばまで試合観戦ができない。次私がスタジアムに行くまでには少しは状況が好転していることを願っている。
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2005/8/26

柳川  旅・散歩

今日は平戸から柳川まで来ました。見学はこれで終わり。
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2005/8/25

壱岐  旅・散歩

関東地方は台風襲来らしいですが、こちらは晴れています。壱岐は豊かな島でした。猿岩です。
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2005/8/24

対馬  旅・散歩

対馬に来ています。上見坂展望台より浅茅湾を望む
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2005/8/23

サッカーいろいろ  サッカー(代表)

先日、マリノスが心配だ、と書いた。今日のスポーツ紙によると、マリノスは3バックに戻すそうだ。「船体が大きくなっていないのに、帆を大きくしすぎた」という話の繰り返しなのか。

また、監督は松田を呼んで話し合い(お説教)をしたという。ともすればモチベーションが切れてしまいそうな時期、選手の気持ちをもう一度立て直す必要はあると思う。

だが、昨年の2ndから全く問題点は解決されていないのだ。強行スケジュールを言い訳にすることはもちろんできる。でもそれを言っていたら、「おしまいよ」。何も変わらない。

先日NHKのサンデースポーツでまた「ジーコよいしょ」をやっていた。レギュラーとサブをジーコは如何にして融合させたか。笑っちゃうよ。これはね、選手が偉かったの。W杯にどうしても出場したい選手がサブにいても頑張っていたのだ。ジーコが優れた監督ならキャバクラセブンはなかったでしょ。

また川渕キャプテンと石原都知事との対談も話題になっている。私は全部読んだわけではないけれど、「トルシエは生理的に嫌いだった」という都知事の発言など内容は推して知るべし。トルシエは人格的にはかなり問題な人のようだったけれど(川口をモンキーと罵ったり)、彼の話には耳を傾けるべき言葉も多かった。選手に大人になれ、自己表現をしろ、言ったのはトルシエだ。

「一人で海外に行き、一人でバスや電車に乗る。そういうことが普通にできるようにならなければだめだ」と言っていた。「トルシエと若きイレブン」というNHKのドキュメンタリーがあった。相手を見つけてボールをトスするというゲームで小笠原がなかなか相手を見つけることができなかった。小笠原はトルシエに厳しく注意されていた(罵られていた)。自己表現の問題だというのだ。

これは日本人が苦手としていたことではないだろうか。トルシエは型にはめようとしていた、と言われるが、そうとばかりは言い切れないと思う。
トルシエは選手に「もっと一人の人間として強くなれ」と言っていた。

ジーコは人格者だと思う。特に失敗した選手を庇う言葉は温かい。

でも、ジーコを過大評価するなよ。歯の浮くような言葉で褒め讃え、彼の失敗を覆い隠してしまうことは絶対におかしいよ。

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2005/8/22

梨の話  

梨の季節だ。20世紀、幸水、豊水。様々な梨がスーパーに並んでいる。

横浜にも「はま梨」がある。青葉区など横浜市北部で栽培されている。しかし、八百屋に並ぶことはなくて、ほとんど常連客への直売で捌けてしまうそうだ。いつだったか北部プール(現都築プール)の帰りに、農道を抜けた先に「はま梨直売所」の幟を見つけて買ったことがある。農家の中に入って行って買い求めた。その家の梨も市場に出ることはないということだった。

川崎は長十郎梨で有名だ。多摩川梨は今でも盛んに栽培されている。子どもが小さかった頃、川崎街道・稲城市辺りに「梨もぎ」に行った。3年位続けたろうか。いつも同じ梨園で、おじいさんが親切にもぎ方などを教えてくれた。果物をもぐのは梨であれ、林檎であれ、いちごであれ、みかんであれ・・・楽しいものだ。

最近は千葉の梨を送ってもらっている。千葉の松戸、市川あたりの梨だ。

20世紀梨は鳥取出身の友人からおすそ分けを頂いている。横浜で見かけるものよりはるかに大きく、みずみずしく、おいしい。

そういえば大倉山の駅の近くにも梨園があった。でももうマンションに変わってしまった。キウイも栽培していたし、その周りの柵には「むかご」が沢山巻きついていたっけ。

「チャングム」によれば、韓国料理では梨はデザートとして食べるよりも食材として使われているそうだ。肉料理に入れて煮込んだり、すりおろしてタレにいれたりするという。

でも梨を料理に入れてしまうのはもったいない気がする。やっぱり果物としてそのまま生で食べるのか一番だ。
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2005/8/21

最近のマリノス  サッカー(マリノス)

13連戦が終わって、怪我人が戻ってくれば、強いマリノスが復活するのだろうと思っていた。
でも一向に問題点が改善されない。得点力不足。4バックに変更して全然結果が出ていない。選手が替わりすぎるのもよくないのかなぁ。去年までは誰が入っても同じサッカーができる、と言っていたけれど、今はちぐはぐが目立つ。4バックがなじまないだけだろうか。試合をこなすうちにフィットしてくるのだろうか。どうもそう思えないところに不安がある。

ナビスコ大宮戦で松田が監督に怒られたというが、キックオフマリノスのインタビューでは「点を取られたんだから取り返さなくちゃ」と意に介さない。「試合後監督はまだ怒っていて、自分は無視された」と言いながら反省の色はなかった。それで、磐田戦の3失点。こういう、監督と選手の状態はまずいんじゃないか。

「サッカーJ+」「エルゴラ8/18号」両方に岡田監督のインタビューがある。「神の手ゴール」や「ACL日程」に絡めてJリーグの「官僚主義」を厳しく批判していた。また、マリノスの経営についても持論を展開していた。現状把握は極めてシビアで主張は論理的で説得力がある。

でも、今のマリノスを考えると、監督の関心が広くなりすぎているのではないかと心配になる。観客動員のことや会社の組織も大切だけれど、まずマリノスをもっと強くしてください。最初からひたむきに走るサッカーをしてほしいと思う。点を取られないと目覚めないようなサッカー、相手を見くびっているようなサッカーは嫌だ。

20日は鹿島もガンバも負けたので勝ち点差は開かなかったけれど、こんなサッカーじゃこの後も不安だ。

それにしても昨日は地上波(地方局除く)もBSもJリーグの生中継がなかったんだね。高校野球は2局で放送しているのに。テレ朝もサッカーで儲けているのだから、Jにももっと力を入れてよ!
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