2005/8/18

イラン戦勝利  サッカー(代表)

いずれ観戦記を書くつもりなので、簡単に。

スタジアムはなんかユルユルの雰囲気。こうなって見ると、出場を賭けた試合の緊張感が懐かしい。最終試合なんだから、選手を送り出すウェーブとかあっても良かったと思うけれど、それもなかった。

選手交代が遅かった。見たい選手が見られなった。そもそもジーコには積極的選手交代の意志はなかったようにみえた。

トルシエの時は、観客が「シュンスケ!」とか「ヒロヤマ!」とか、選手交代を要求したけれど、もうそういうこともないんだなぁと寂しさも感じた。

ダエイと川口が近くにいるとジョホールバールを思い出す。もう7年近く経ったのだ。

と、懐古趣味のしみじみ、テンションの低い観戦をしてしまった。

前半の波状攻撃は楽しかった。イランは弱かった。ダエイは太かった(でもロナウドと同じで一瞬の怖さはさすがです)。

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ピッチを一周する選手に拍手する観客たち

家では誰もテレビ中継を見ていなかった。帰宅すると「どうだったの?」この関心の低さよ。


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