2005/10/31

耳にした音楽。8マイル等  音楽

今、i−podのCMでエミネムの「8マイル」が流れている。カッコイイ!!

この曲を初めて聴いたのは、映画館。「もののけ姫」?だったかな、記憶あいまいだけど確か、相鉄ムービルだった。予告編で「8マイル」をやった。エミネムの歌が流れた途端、胸にズンと来た。映画はwowowかビデオで見た。

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2005/10/31

トヨタのオートモール  旅・散歩

29日の朝日新聞に「トヨタが横浜市に大型商業施設建設」と出ていた。

横浜市港北区に大型複合ショッピングモールを建設するのだそうだ。トヨタ自動車の販売店、大型スーパー(イトーヨーカ堂)、アミューズ施設、公園など床面積18万平方メートルという。

港北区大倉山駅近くのトヨタの所有地、というので、考えた。区役所の前にトヨタの店があるけれど、大型ショッピングモールができるほど広くないしなぁ。と、思いついた。環状2号線を大豆戸交差点から鶴見方面に言った所、師岡町かな、二つ池のちょっと手前にトヨタ関係の大きな工場?倉庫?がある。あそこなら、十分可能だ。

日経新聞を見たら、地図付きで載っていた。間違いなかった。

岐阜、大阪についで3番目の「オートモール」だそうだ。ファミリー向けというから、私たちは顧客としてはあまり対象とされていないようだ。でも興味はある。

ウチからだと散歩にはちょっと遠いかな。自転車だと途中坂道がある。やっぱり車かな。

ところで、アクセス解析を見ると「検索ワード」で「風邪とともに去りぬ」とあるのだけれど、私はどこでこの「言葉」を使っているのだろうか。誤字だったら恥ずかしい。

それと昨日は30件近いアクセスがありました。ありがとうございました。


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2005/10/30


マリノス、ヴェルディに勝ちました。ホッとした〜。自動降格はなくなったのかな。

風邪で観戦を断念した。日産だったら雨でも無理していったと思うけれど、国立だと雨に濡れるし、遠いからやめた。テレビ観戦のつもりだった。

が、なんとテレビ中継がないではないか!スカパーでやるかと思ったのにぃ。下位チーム対決の悲しさよ。

ネットで経過を追い、BSでジュビロの試合を流しながら「他球場の経過」が出るのを待っていた。マリノス公式HPは0−0が長かったから、心配していた。

マリサポのHPで最初に結果を知った。慌てて公式を見た。

中澤の得点だった。昨日の中澤はかなり思いつめていて、あれじゃ試合はがちがちに緊張して力が発揮できないのではないかと思った。足首も捻挫したようだったし。

そしたら、今日の試合(あ、もう昨日だ)は松田がキャプテンを務めた。こういうところは岡田監督はちゃんとわかっている。以前にも奥がキャプテンを重く感じた時があり、中澤?だったか他の人がゲームキャプテンをしたことがあった。

マリノスサポ老舗サイトで管理人の石井さんが「セットプレーで得点。1−0で勝てばいいんです」と書いていたけれど、その通りになった。さすが長年試合を見続けてきた人は違う。新潟戦で皆がネガティブになっていた時もとても楽観的だった。

友人は雨の国立で必死に祈っていたと言う。得点の瞬間、勝利の瞬間はどんなに嬉しかったろうか!そういう喜びがあるから観戦はやめられないんだよ。

明日スカパーでこの試合の放送がある。久しぶりの久保の姿も見たいし、楽しみだ。結果がわかっていても勝った試合は見たい。

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2005/10/29

チャングム終了  

昨年から毎週楽しみにしてきた「チャングム」が27日ついに終了した。最終回は駆け足だった。

中宗が老衰って何歳だったのか?なぜ海辺の洞窟に妊婦が?とか、カンドック夫婦は最初から全然歳とらないとか、まぁ歳を取らないのはカンドックだけでなく、みんなそうだけど。髪型の変化しかなかった。

チャングムのスーパーレディぶりとか、結局はトラブルメーカーだったりとか、白けるようなストーリー展開もあった。

やっぱりチェ一族の陰謀うずまく宮廷の権力争いが一番面白かった。それと料理合戦。

それにしても、史書にある「大長吟」だけで一年間のドラマを作り上げた製作者の力技には感心した。

チョンホ様は一貫してチャングムを支え続けて、包容力の塊みたいだった。ヨン様のように「ポラリス」だった。或いはアンドレ(ベルばら)。冬ソナもベルばらも女性作家だったけれど、チャングムはどうなのだろう?現実が男性中心だと、こういうありえない男性が描かれるのかなと思う。演じた俳優さんも時代劇だとカッコイイけれど、素顔はちょっとがっかりだったね。吹き替えの声が素敵だったと思う。

地上波はまだ始まったばかりだけれど、あんまり見たいとは思わない。スポーツ中継と同じでハラハラした分、結果がわかってしまうと、もう後はどうでもいい。
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2005/10/28

俊輔のCM  サッカー(代表)

今日はミーハー話。
オロナミンCの新CMが流れている。今回は中村俊輔編。

上戸彩が記者に扮して、俊輔を密着取材するという設定だ。あの俊輔がアイドルと身体をベルトで密着させて演技なんて、びっくりだ。しかも演技までしちゃっている。

結構堂々とやっている。まぁ相手がアイドルといっても、俊輔ももうパパだからね。

マリノスの時代、俊輔は女性ファンが多かった。
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2005/10/27

北斎展  展覧会

25日から東京国立博物館で「北斎展」が始まった。

早速行ってきた。
最初は「今さら北斎?地味〜」と思っていたのだが、日経新聞の特集記事を見てから行ってみたくなった。

日経の特集は富嶽三十六景「凱風快晴」のギメ美術館蔵と東博蔵の色の違いを比較したものだ。ギメの方が早い時期の版。かなり色が違う。それを実際に見たいと思った。

ギメの方はオレンジっぽい。東博は全体的に色が濃い。ギメの方が原画に近いそうだ。ギメの方が色の使い方が多彩だとおもう。ただ、濃い色を見てしまうと、ちょっと色が褪せたようにも感じてしまう。難しい所だ。

「雪中傘持ち美人図」が美しかった。近くにいた人が「きれいねぇ」とつぶやいた。この美しい絵は「個人蔵」だ。どんな人がこの絵を持っているのだろう。


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2005/10/26

都美術館のパフォーマンス  展覧会

上野の東京都美術館では最近「大道芸」のパフォーマンスを許可しているようだ。

以前行った時「live art」と銘打って若い男性が有名彫刻を演じていた。

ダビデ像、考える人、円盤を投げる人など。「ダビデ像」は立って睨みつけているだけだから、結構長いこと同じ姿勢でいた。「考える人」は空気椅子で辛そうだった。「円盤」は爪先立ちだったので、「考える人」以上に体勢が難しくて、すぐに終了した。

パリのサクレクール寺院前とかヴェルサイユ宮殿前にもこういうパフォーマンスをする芸人がいる。「自由の女神」とか「チャップリン」とかだから同じ姿勢でも頑張れる。「ピエタ」は座っていたかな。何と言っても楽なのは「ツタンカーメン」。衣装さえそれらしければ、ただ立っているだけ。だから「ツタンカーメン」が一番多かった。

先の都美術館のパフォーマーはムンク「叫び」もやったけれど、これは一瞬芸だった。

今日はアコーディオンの演奏だった。その前を通り過ぎて、階段を上りきったところで「アメリ」が聴こえてきた。しばらく立ち止まっていたけれど、演奏をきちんと聴きたくて奏者のところへ行った。「アメリ」の曲はいいよね。雨空の中で、聴いているとちょっと泣きたい気持ちになった。初めて、投げ銭を入れた。また聴きたいと思った。

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