2005/10/19

今日一日  

今日は台風が来るはずが、朝には雨が止んで、まずまずの天候になった。溜まっていた洗濯物を片付けた。

園芸作業もした。結局アネモネとチューリップは植えた。

ベランダを掃除していて、ギョッとする出来事が…。
うちのベランダは広いので(笑)、プランターや植木鉢を置いてある所と物干し場所は別だ。物干しの方も久しぶりに掃除した。物入れの下もたまには掃いてみようかと箒を入れると、ちょっと抵抗感がある。そのうち細い枝みたなのが出てくる。「まさか?」と焦って、物入れを動かして見た。わぉ!鳥の巣。わずか2〜3cm、キャスターの高さしかない所に鳥の巣。雛のミイラと卵がありました。

うちで鳥の巣が見つかるのは2度目。キッチンリフォームの時に換気扇から見つかった。大工さんの話では、マンション建設中に入り込んだのだろうということだった。うちが引っ越してきたのは建設後17年目。その間ずっと換気扇の効きが悪かったわけだ。

鳥の巣ができるのは、周りに木々が多いからか、と思ってみる。

こんな場所にまさかと考えず、常日頃から注意していないといけない。

マンションの掲示板に「スズメバチに注意」とあった。マンションの建物に巣ができることがあるのだろうか。スズメバチには一度刺されたことがあるから、ショック症状を起こすのではないかと怖い。鳥だけでない、蜂の注意もしないければならない(-_-;)。

とダラダラと書いても仕方ないな。

そういえば中国の文学者巴金氏が亡くなった。「え、まだ生きていたの?」と思ったけれど、娘は「え〜亡くなっちゃたの?」だった。作品をいくつか読んだ。歴史や伝統につぶされそうな若者の話だった。現在の中国をどう見ていたのだろうか。最近書いているものはあったのだろうか。知りたい。
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2005/10/18

寒い雨  

季節外れの台風の影響で、ぐずついた天気が続いている。洗濯物が乾かない。洗濯もできない。

急に寒くなると着るものに困る。今年の春は何を着ていたっけ?

衣替えしてしばらくしてから、見つからないセーターに気づく。どこに仕舞ったっけ?ひょっとしてクリーニングに出して戻ってこない?困ったなぁ。

娘達に付き合ってショッピングに行った。今年は黒のベロアジャケットが流行していると言う。お店にも沢山出ていたけど、今日東横線で見たら、なるほど。本当に若い女性が着ているね。黒は便利だから、私もひとつ欲しくなった。

といっても、マリノス年間チケットが値上がりするからなぁ。17,000円が30,000円になるって、ちょっと上がりすぎ。懐が寒い。

ICカードなんて全然望んでいない。紙のチケットだったから、観戦できない時は友人に譲ることもできた。紙のチケットにはキックオフの時間など印刷してあったからチケットを見て確かめることができたけれど、カードじゃできない。
年チケ所有者は専用ゲートで先行入場できるのだけれど、私はいつも開始ぎりぎりに行くから意味ないし。

ファンクラブは廃止になるのだろうか。ファンクラブ料金で友人のチケットを買っていたから、なくなると困る。
年チケ購入者をソシオと呼ぶ(寒っ)のもセンスないよ。私は横浜FC発足の時ソシオだったから、マリノスでソシオというのは嫌だ。

来年はできればドイツに行きたい。その期間は高くなるだろうし、懐はますます寒い。

代表戦はコートジボワールで有名選手がくるはずだったのに、「トーゴ」になってしまった。チケットはもう買うことになっているから、これも寒いなぁ。

天皇杯だけはタダで入れるから、助かる。でも長崎までは行けない。

色々と寒いことを考える日だった。


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2005/10/17

チャーリーとチョコレート工場  サッカー(代表)

「チョコレート工場の秘密」が売れているそうだ。書店でも平積みになっていた。

映画を見に行ったのは、大した理由があったわけではない。しばらく映画を見ていないから見に行こうか。何にする?あんまり見たい映画がないねぇ。

「チョコレート工場」はティム・バートン監督だから、見ようか。「ビッグフィッシュ」はすごくいい作品だった。
ジョニィ・デップも出ているし。変な役を演じていて面白そう。デップはカナダでもすごい人気だったと娘が言う。気になる俳優さん。

というわけで見に行った。
「ネバーランド」に出ていた少年が少し大きくなって「ネバーランド」とは違う役柄をきちんと演じていた。「普通」の少年を「普通」「自然」に演じるのは難しいと思う。ウォンカさんがへんちくりんだから、余計にこの「普通」「自然」が目立つ。

この映画の敢闘賞は「ウンパルンパ」役。1人で何十人を演じたのだろうか。荒井注みたいな顔で歌ったり踊ったり、ボートを漕いだり、シンクロスイミングをやったり精神科医になったり、大忙し。

少年のパパ役は見た顔だけれど思い出せなかった。プログラムの出演作紹介に「シャイン」とあって思い出した。「シャイン」の青年時代を演じた俳優さんだ。アカデミー主演賞はジェフリー・ラッシュだけでなく、この人にもあげたかった。

映像はバートンらしく奇想天外で悪趣味できれい。

「2001年宇宙の旅」や「サイコ」、ビートルズなどのパロディにはクスッと笑った。まぁ遊び心いっぱいといったところだ。

原作は有名児童文学で、英語でも読みやすいと言う。ちょっと読んでみたいような気もするけれど、買うほどでもない。図書館に行ったときにでも探してみよう。新訳のはないかもしれないけど。

そういえば今日のソフトバンクーロッテの試合は面白かった。久しぶりに野球を見た。テレ東 グッドジョブ。
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2005/10/16

今日のサッカー  サッカー(マリノス)

今日は買い物に出ていて、マリノスの試合をTV観戦しなかった。携帯で途中経過を見ていたが、1−0で負けていたので、ちょっとがっかり。試合終了の頃見たら、なんと2−2。しかも43分巻、44分坂田とあるではないか。結構劇的展開だったのだ。見ればよかった。よく見れば、ドゥトラも得点している。ついに枠を捉えるシュートが打てたのね!
スカパーで再放送を見よう。

といってもテレビが空いていないことがある。私が見たいときに限ってテレビがふさがっている。録画すればいいのだけれど、スカパーをDVDで録るのが結構面倒。あ、と思いついた時にすぐに録れないので困る。

そんなわけで、俊輔のセルティックも見たのは後半から。もう1−1で俊輔の見せ場はあんまりなかった。ボールがあまり渡らなかったし、雑なサッカーで中盤省略。俊輔には気の毒だった。でも俊輔は守備を一生懸命やっていた。

俊輔が交代したところでチャンネルを替えた。スーパーサッカーで俊輔が選ぶ「ベストイレブン」をやっていた。川口、松田、井原、奥、水沼、三浦アツ、木村とマリノスでまとめていたのに、ラモス。まぁ日本チームだからいいか。次がストイコビッチ。まぁJリーグだね。最後にマラドーナが出てきて、え〜マラドーナ出していいなら、もっとすごいメンバー選べばいいのに、と思った。自分にとっての手本ということかな。

それにしても田中達也のケガはひどかった。テレビのニュースで見たけど、思わず顔を背けてしまった。柔道の新谷さんが大怪我した時も「わぁ痛っ」だったけど、映像のショック度では達也君の方がひどいかもしれない。手術がうまく行って、元気にピッチに戻ってくるのを祈っています。

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2005/10/15

横浜トリエンナーレ  旅・散歩

横浜トリエンナーレ2005出展作品・西野達郎作「ホテルヴィラ會芳亭」です。公園にある東屋「會芳亭」をそのまま利用した作品で、実際泊まることができます。(中華街山下町公園)
クリックすると元のサイズで表示します
(携帯から)
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2005/10/14

秋の園芸  

この夏はベランダ園芸がダメだった。水遣り不足だったかもしれない。

ゼラニウムは花のつき方が少なかったし、葉っぱもかなり枯れた。10年目のオリヅルランもダメになったし、ミントもだめにした。シクラメンも1株は腐ってしまったようだ。ひまわりも一つ花が咲いたがあまり元気はよくなかった。クレマチスは秋にも花を咲かせるはずだが、ちょっと危ない。花に対する愛情が足りなかった。

もう秋植えの苗や球根が出始めている。今年はどうしようか。ヨーロッパ、ドイツとかスイスのベランダは一種類の花で飾られていることが多い。私もゼラニウム中心で行こうかなどと考え始めている。ゼラニウムの苗は30年も前のものだ。愛着もある。最近は植物の手入れがなかなかできないから、手のかからないゼラニウムだけでいいかもしれない。

でもパンジーを見たり、チューリップに球根を見ると、やはり植えてみたくなる。以前アネモネがあったときは芽が出るのも、花が咲くのも楽しかった。今年植えてみようかなあ。ヒヤシンスやクロッカスの水栽培も楽しい。ヒヤシンスは香りもいいし。

と思いながら、ベランダの統一性のなさ、雑然を見るとやっぱりやめようかとも考える。

現在迷い中。

そういえば、今年は金木犀の香りをかがないうちに紅葉になってしまうのかしら、なんて思っていた。金木犀は9月だという思いがあった。秋の、斜めの夕陽が暑い頃。でも10月半ばの今が最盛期。ここかしこでオレンジの小さな花が咲き、強い香りが漂ってくる。今年は一般的に花が遅いようだ。冬の訪れも遅いのだろうか。

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2005/10/13

ウクライナ戦雑感  サッカー(代表)

昨日(今日?)見終わってすぐに書こうと思ったことは、「審判の自作自演」ということだった。

たかが親善試合であんな露骨な笛を吹かなくてもいいのに、と思ったが、あれが世界の常識なのだろうか。大久保ではないが「金貰ってるだろ」なんて考えてしまった。

PKもなんだよ!と思ったが、でも相手選手の肩に手を置いて、馬跳びの台みたいにしてヘディングするのは明らかなファウルだという意見を読んだことがある。日本でほとんどファウルと取らないのはおかしいと指摘していた。この指摘をしていたのは誰だったかな?へぇと思った覚えがある。

それにしてもレッドを出された時の、中田浩二選手のあの表情はちょっと忘れられない。驚いた顔と呆然とした表情。その中に「もうだめかもしれない、取り返しがつかないかもしれない」不安・絶望が入り混じっていた。人間ってああいう表情をするのだと思った。ラトビア戦に引き続きの致命的なミス。W杯前の大事な選考がかかった試合。期するものはあったろうに。

中田の思いがけない退場で、村井、箕輪が見られたのはよかった。いい加減三都主えこひいきはやめてもらわないと。

シェフチェンコが出ないと報道ステーションで聞いたとき、「え」と顎がはずれそうになった。テレビ朝日は知っていて直前まで隠していたんじゃないかと勘ぐってしまった。

しかしまぁ点がとれないね。マリノスと同じストレスを感じてしまう。

※深夜・未明のW杯予選を見なかったのは失敗。早寝して深夜起きればよかった。最終試合ほど緊迫感あふれる試合はないもの。

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