2005/10/26

コメントとトラックバック  

自分のblogを読み返していたら、コメント3件、トラバを2件発見した。いずれもちょっと前で全く気づかなかった。コメントを書いてくれた人にお礼を言いたいけれど、半年前のことでも大丈夫かな?

トラックバックにはどういう対応をしていいのかわからない。
トラックバックついての説明も読んだけれど、よく理解できない。

どういう対処をしたら、いいのだろう?ご存知の方教えてください。

また、コメントをつけてくださった方、トラックバックを下さったありがとうございました。対応の仕方がわからなくて失礼をしています。ごめんなさいm(__)m
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2005/10/25

秋の星空  季節

仕事帰りの5時半から6時頃、西の空に輝く星がある。すごく大きい。木星かなと思ったら、金星のようだ。私の感覚では金星にしては角度が高いような気がしていたのだが、調べるとあれでも低い位置なんだそうだ。星についてはいい加減な知識しかないから、こういう恥ずかしい間違いをする。今の明るさは−4等級。

これから星空の美しい季節になる。秋の空は目立った星(スター)がないそうだ。そんな中で、火星が大接近する(10月30日最接近)。2年位前も火星大接近が話題だった。その時ほど近くないが、それでも次に「大接近」となるのは2018年だというから、稀なことではある。東の空にもう赤々と輝いているらしいのだが(−2等級)、私はまだ確認していない。ちょっと天気が悪かったからね。

11月になるとオリオン座やすばるなど冬の星座が輝くようになる。その中に火星があったらきれいだろうなぁ。楽しみだ。

流星群で大騒ぎしたのは2001年11月。そのしし座流星群が今年も来るが、ちょうど満月であんまり観察には向いていない。流星の出現率も高くないそうだ。私が生きている間に降る注ぐような流星が見られることはあるのだろうか。

星空というとプラネタリウム。個人でプラネタリウムを作り、投影星数が何百万個という人がいたなぁと調べてみたら、大平貴之さんで機械は「メガスター」だった。彼のHPを見たら、卓上プラネタリウムの作り方が載っていた。型紙をダウンロードして、製作方法を見ながら作ればできるみたいだ。

メガスターは川崎市青少年科学館で上映されているという。15年くらい前に行った時はすごく素朴なプラネタリウムだったが、今はメガスターなのだ!暇を見つけていってみようか。民家園、岡本太郎美術館も近接していると思う。秋の散歩にいいかもしれない。

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2005/10/24

レアル対バレンシア  サッカー(代表)

昨晩早寝してしまったので、朝早く目が覚めた。それで、「レアル対バレンシア」をliveで見た。

バレンシアが1−2で勝った。バレンシアの2点はFKとPK。FKはバラハが決め、PKはアイマールがゲットし、ビジャが決めた。レアルの1点はスローインのボールを受けたラウルが巧みなシュートで決めた。

後半試合が荒れて、レアルが二人退場者を出した。ベッカムの退場はバカみたいだった(無駄)。抗議と判定への侮辱(頭の上で拍手)だものね。

バレンシアの守備は堅かった。アイマールも可愛かった(笑)。

このレベルのサッカーは普段見ているサッカーと全然違う。どこが違うのだろう?スコットドランドのタッタカタッタカ走るサッカーとは違う。皆良く走っているんだけれど、走り方が違う。普通のパスあり、スルーパスあり、ヒールパスあり、ワンツーあり、サイドチェンジあり、ドリブルあり、サイド攻撃あり、多彩ということ?

ボールがよく動く。それも早く動く。判断が早い。それでいてキープする時間も長い。皆技術が高いから、囲まれてもボールを取られない。

ポストプレーとかサイドからクロスを上げて、と言うのがあんまりなかったような気がする。

一人一人の特徴がはっきりしているのも面白い。ロベカルのサイド攻撃やベッカムのスルーパス、大きなサイドチェンジ、ジタンのボールキープ、ラウルのゴール前の動きと素早いシュート、ロビーニョのドリブル、アイマールの視野の広さ、アジャラの守備。カニサレスvsカシージャスも。

カードが沢山でたから、激しいプレーが多いようだけれど、でもJのような危険なプレーや抱えたり引っ張ったりは少ない。

やっぱりマリノスのサッカーはつまんない、と思ってしまったよ。

それと今日はベッカムとアイマール、カシージャス、ラウル、グッティとカッコイイ選手を見るだけでも楽しかった。

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2005/10/23

ニューヨーク美術案内  本・文学

「ニューヨーク美術案内」(千住博・野地秩嘉著・光文社新書)を読んだ。数時間で読めてしまうわかりやすい本だ。

千住博氏は日本画家。千住兄妹の長兄。ニューヨークに10数年住んでいるという。まず彼が美術の見方について解説し、それを踏まえて作家の野地氏が実践するという趣向だ。

ニューヨークの美術館と言うとまずメトロポリタン。ついでMOMA。こう書いているだけで、「憧れ」で心がいっぱいになる。もちろんこれ以外にも数多くの美術館、ギャラリーがある。

千住氏がまず話すのが「ゴッホ」。ゴッホの絵を実際に見て一番印象的なのが色の鮮やかさ、鮮烈さだ。ゴッホの絵は褪色せず、剥落もないという。弟テオが最高級の絵の具を送っていたからだそうだ。そしてゴッホが不器用な画家なので、混ぜ合わせたりせず、絵の具をそのまま使ったから、鮮やかな色使いになったのだとか。ふ〜んと思った。

それとゴッホの筆遣い。細かく執拗に絵の具を塗りつけている。私は「ゴッホは脅迫神経症で、隅々まで描き続けないと不安なのだろう」と思ったのだけれど、千住氏は「少しの手抜きもなく細密な表現をする宗教画家のようにゴッホの絵は神との対話であり、祈りだった」と書いている。私の考え方は悪しき心理至上主義なのだろう。

ニューヨークは現代美術の中心地である。現代アートについての「案内」もある。で、ここでは「わからないものはわからないでいい」「人間としての健全な精神で接するということが究極の態度」と言っている。こういう言葉は心強い。

横浜トリエンナーレもこの精神で見たら、楽しめるかもしれない。

また、一度見た美術品も千住氏が勧める「耳」を見る法で鑑賞したら、また違った角度から楽しめるのではないかと思った。次に展覧会に行くのが楽しみになった。
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2005/10/22


マリノスがまた負けた。もう何が良くて何が悪いのかわからない。

いい試合をして、「よし、これから」と思った次の試合に不様な試合をする。惨敗もあった。

惨敗の次の試合にまたいい試合をする。「今度こそ」と思うと又だめ。

その繰り返し。

選手は頑張っていると思う。
日菜子さんの日記に、「勝てへんなぁ」と奥が悩んでいるというくだりがあった。

今日は、岡田監督も「自分がふがいない」と今までにない言葉を吐いた。

3バックだ4バックだ、という混乱はあった。新加入選手が今ひとつフィットしないこともある。

それにしてもだ。2連覇したチャンピオンが後半戦になって神戸に1勝しかしていないというのはひどすぎないか。

こんな時にはちゃんと応援に行かなくてはならないと思うし、せめてテレビの前で応援の念を送らなくちゃと思うのだけれど、それがなかなかできない。今日も携帯で試合経過を追う状況だった。いかんなぁ。


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2005/10/21

衰退産業  政治

BSの海外ニュースで「アメリカ・石炭産業の復活」をやっていた。今年、アメリカの石炭産業が最高の売上を記録しているという。このところの原油高の影響もあるが、中国の経済成長など石炭の需要が高まり価格が上がり採算ペースになったことも理由だと言う。中東石油のような外交・戦争リスクもない。

「アパラチア炭鉱」という名前が出てきて、そういえば地理で習ったなぁなんて思い出した。

今年は久しぶりに新規採用者もあったという。放送の中でも、「炭鉱労働者は絶滅危惧種に近かったのだが、若者が採用されたので少し希望が持てるかもしれない」と言っていた。炭鉱労働者はほとんどが50代以上、技術の継承が急がれるそうだ。

日本の石炭産業は外国産の安い石炭が輸入されるから復活は難しいだろうと思う。

衰退と言えば、久しぶりに実家に帰ったとき、近所にあった豪邸が更地になっていてショックを受けた。明治〜昭和の時代、隆盛を極めた繊維産業の経営者一族の邸宅だった。

主要産業だった鉱工業も工場が閉鎖されて何年にもなる。

商店街も櫛の歯が抜けるように店がなくなり、駐車場や空き地になっている。

商店街をみつめていると、この同じ街を大勢の人が笑いさざめきながら歩いている幻影が見えるような気がした。貧しかったけれど、みな若くて活気があった。なんだか切なかった。

衰退する町を建て直す方法はちょっと思いつかない。アメリカの石炭産業のようにはいかない。

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2005/10/20

中国語の色  

中国語教室で中国の「色」(色彩)について習った。
「色」のことは中国語で「顔色」。「かおいろ」ではない。「かおいろ」の意味では文章語で使うことはたまにあるそうだが、まぁほとんどない。「かおいろ」の意味は古代漢語だそうだ。

赤、白、黒、黄、紫、灰、緑などは同じ。ピンクは「粉」色または桃紅色。青は藍色(lanse)。「青」という漢字はは古代語とのこと。

「青出干藍而青干藍」(青は藍より出でて藍より青し)という言葉がある。中国古代語の「青」は、日本ではずっと変わらず「青」。「青」で青色を表している。中国では「青色」を「藍」で表している。すると、現代中国語訳すると「藍色は藍より出でて藍より藍色」ということになるのかな?

日本でいう「藍色(あいいろ)」は何色になるのだろう。藍色を「紺」と言い換えれば、「紺」は「深藍色」というそうだ。何だか頭がこんがらかってきた。

「肌色」は中国語では「肉色」と言うそうだ。私たちは「え〜、ちょっと生々しすぎる」。「日本人は肉色が嫌いのようだから」と先生が駝色(ラクダ色)米黄色(黄味がかったベージュ)を教えてくれた。

色は日本語に美しい表現が沢山ある。中国語ではどうなのだろう。中国語の表現を知りたいと思った。英語やフランス語では?考えて見ると面白いね。
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