2005/10/14

秋の園芸  

この夏はベランダ園芸がダメだった。水遣り不足だったかもしれない。

ゼラニウムは花のつき方が少なかったし、葉っぱもかなり枯れた。10年目のオリヅルランもダメになったし、ミントもだめにした。シクラメンも1株は腐ってしまったようだ。ひまわりも一つ花が咲いたがあまり元気はよくなかった。クレマチスは秋にも花を咲かせるはずだが、ちょっと危ない。花に対する愛情が足りなかった。

もう秋植えの苗や球根が出始めている。今年はどうしようか。ヨーロッパ、ドイツとかスイスのベランダは一種類の花で飾られていることが多い。私もゼラニウム中心で行こうかなどと考え始めている。ゼラニウムの苗は30年も前のものだ。愛着もある。最近は植物の手入れがなかなかできないから、手のかからないゼラニウムだけでいいかもしれない。

でもパンジーを見たり、チューリップに球根を見ると、やはり植えてみたくなる。以前アネモネがあったときは芽が出るのも、花が咲くのも楽しかった。今年植えてみようかなあ。ヒヤシンスやクロッカスの水栽培も楽しい。ヒヤシンスは香りもいいし。

と思いながら、ベランダの統一性のなさ、雑然を見るとやっぱりやめようかとも考える。

現在迷い中。

そういえば、今年は金木犀の香りをかがないうちに紅葉になってしまうのかしら、なんて思っていた。金木犀は9月だという思いがあった。秋の、斜めの夕陽が暑い頃。でも10月半ばの今が最盛期。ここかしこでオレンジの小さな花が咲き、強い香りが漂ってくる。今年は一般的に花が遅いようだ。冬の訪れも遅いのだろうか。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ