2005/10/17

チャーリーとチョコレート工場  サッカー(代表)

「チョコレート工場の秘密」が売れているそうだ。書店でも平積みになっていた。

映画を見に行ったのは、大した理由があったわけではない。しばらく映画を見ていないから見に行こうか。何にする?あんまり見たい映画がないねぇ。

「チョコレート工場」はティム・バートン監督だから、見ようか。「ビッグフィッシュ」はすごくいい作品だった。
ジョニィ・デップも出ているし。変な役を演じていて面白そう。デップはカナダでもすごい人気だったと娘が言う。気になる俳優さん。

というわけで見に行った。
「ネバーランド」に出ていた少年が少し大きくなって「ネバーランド」とは違う役柄をきちんと演じていた。「普通」の少年を「普通」「自然」に演じるのは難しいと思う。ウォンカさんがへんちくりんだから、余計にこの「普通」「自然」が目立つ。

この映画の敢闘賞は「ウンパルンパ」役。1人で何十人を演じたのだろうか。荒井注みたいな顔で歌ったり踊ったり、ボートを漕いだり、シンクロスイミングをやったり精神科医になったり、大忙し。

少年のパパ役は見た顔だけれど思い出せなかった。プログラムの出演作紹介に「シャイン」とあって思い出した。「シャイン」の青年時代を演じた俳優さんだ。アカデミー主演賞はジェフリー・ラッシュだけでなく、この人にもあげたかった。

映像はバートンらしく奇想天外で悪趣味できれい。

「2001年宇宙の旅」や「サイコ」、ビートルズなどのパロディにはクスッと笑った。まぁ遊び心いっぱいといったところだ。

原作は有名児童文学で、英語でも読みやすいと言う。ちょっと読んでみたいような気もするけれど、買うほどでもない。図書館に行ったときにでも探してみよう。新訳のはないかもしれないけど。

そういえば今日のソフトバンクーロッテの試合は面白かった。久しぶりに野球を見た。テレ東 グッドジョブ。
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