2005/10/25

秋の星空  季節

仕事帰りの5時半から6時頃、西の空に輝く星がある。すごく大きい。木星かなと思ったら、金星のようだ。私の感覚では金星にしては角度が高いような気がしていたのだが、調べるとあれでも低い位置なんだそうだ。星についてはいい加減な知識しかないから、こういう恥ずかしい間違いをする。今の明るさは−4等級。

これから星空の美しい季節になる。秋の空は目立った星(スター)がないそうだ。そんな中で、火星が大接近する(10月30日最接近)。2年位前も火星大接近が話題だった。その時ほど近くないが、それでも次に「大接近」となるのは2018年だというから、稀なことではある。東の空にもう赤々と輝いているらしいのだが(−2等級)、私はまだ確認していない。ちょっと天気が悪かったからね。

11月になるとオリオン座やすばるなど冬の星座が輝くようになる。その中に火星があったらきれいだろうなぁ。楽しみだ。

流星群で大騒ぎしたのは2001年11月。そのしし座流星群が今年も来るが、ちょうど満月であんまり観察には向いていない。流星の出現率も高くないそうだ。私が生きている間に降る注ぐような流星が見られることはあるのだろうか。

星空というとプラネタリウム。個人でプラネタリウムを作り、投影星数が何百万個という人がいたなぁと調べてみたら、大平貴之さんで機械は「メガスター」だった。彼のHPを見たら、卓上プラネタリウムの作り方が載っていた。型紙をダウンロードして、製作方法を見ながら作ればできるみたいだ。

メガスターは川崎市青少年科学館で上映されているという。15年くらい前に行った時はすごく素朴なプラネタリウムだったが、今はメガスターなのだ!暇を見つけていってみようか。民家園、岡本太郎美術館も近接していると思う。秋の散歩にいいかもしれない。

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