2005/12/7

オシムの言葉  サッカー(代表)

blogを書こうと起動した所で、「あ、そうだ」。入れ替え戦をやっていることを思い出した。

もう終わったかな?とスカパーをつけると「ロスタイムに入りました」。柏が負けてるじゃん。すると、柏が前線にボール、柏の選手が倒されて、あ、と思った途端、画面が真っ暗。

なんと停電。放送事故かと思ったよ。テレビつけて1分くらいの出来事。びっくりしたぁ。
30数分後再開したが、結局スコアは2−1。柏はちょっと苦しくなったね。

ところでタイトルの「オシムの言葉」(木村元彦 集英社)。「見物人の論理」というblogで紹介(というか絶賛)していたこともあり、これは読まなくちゃと、書店に行った。品切れ(>_<)。店員に聞くと、「明日か明後日入荷するが、非常に問合せが多く、予約の方々でさばけてしまって、店頭に出ない恐れがある」とのこと。予約した。

数日前「『民族浄化』を裁く」(多谷千香子著 岩波新書)を読み終わったところだ。同じ時期、オシムはどのような時を過ごしていたのか。日本からは考えられないような苛酷な時間だったのだろうと思う。早く読みたい。

書店には「オシムの言葉」と同じ木村元彦著「悪者見参(ユーゴスラビアサッカー戦記)」があったので、即購入。

まだ数ページしか読んでいないが、
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