2006/1/17

大きなニュース  政治

今日は大きなニュースが沢山あった。

阪神大震災から11年。地震国日本暮らす私達はいつでも神戸のことを感じている。新潟の地震、インド洋津波、と大きな災害があるたび、いや部屋が揺れる時いつも、或いは「ボランティア」という言葉を聞いても、「神戸」を思う。

「神戸」の人たちは「風化」を心配していたけれど、確かにニュースの扱いは小さくなっていた。

宮崎勤死刑確定。あの事件当時、幼い娘のいた私は本当に恐ろしかった。17年経って結局何もわからなかった。特異な人が起こした特異な事件でいいのか。
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2006/1/16

神田淡路町  旅・散歩

神田淡路町に初めて行った。

昭和初期の雰囲気を残す名店が多くある。

蕎麦屋の「神田まつや」「神田藪蕎麦」、あんこうの「伊勢源」、鳥すきの「ぼたん」、甘味「竹むら」

東京都選定歴史的建造物に指定されている建物もあり、風情がある。

「ぼたん」や「伊勢源」は下足番がいる。従業員はベテラン揃いで、江戸前のユーモアや気配りが心地いい。

今日は短い時間だったので、あまりゆっくりできなかった。日を改めて、ゆっくり散策してみたい。

神田は浅草や上野、銀座よりも遠く感じてしまう。なじみがない。でも御茶ノ水〜神田〜日本橋あたりを歩いたら面白いだろうと思う。

そういえば昔、池袋〜八重洲という都電があった。伝通院前から乗って、水道橋、神田河岸、日銀前を通って、東京駅八重洲口まで時々行った。今は同じコースを行くバスがあるだろうか。

う〜ん。懐かしい。天気のいい日、ぜひ行ってみよう。
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2006/1/15

W杯チケット申込その他  サッカー(代表)

W杯チケットの申込をした。すぐにサイトにつながって、簡単に申込ができた。やっぱり日本語はいいよ。FIFAのサイトからの申込は苦労した。一次販売のTST申し込んだ時のこと。2次販売、3次販売があってももういいやと思ってしまった。

それにしてもFIFA・HPには韓国語があるのに、何故日本語がないのだろう。やっぱり副会長の力?

今回のチケット販売、簡単につながったということは、意外に申込が少なかったのだろうか。もし全部当たったら、それはそれで困る。「キャンセルできません」なんて書いてあった。「辞退できる」と思っていたんだけどなぁ。

でも抽選には弱いから2つ以上当たることはないだろう。今日のお年玉年賀葉書の結果も惨憺たるものだった。

ところで、
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2006/1/14

W杯チケット販売   サッカー(代表)

明日から、JFA枠のW杯チケットが発売される。インターネット販売と、公式指定旅行代理店販売の2方法がある。

インターネット販売はつながるがどうかが心配だ。

02年のチケット販売を思い出す。事前販売ではなくて、開会後の売残りチケット販売。インターネット受付のみだったので、何時間もパソコンの前にいたっけ。決められた時間内に次の画面に行けないと接続が切断される。なかなか購入画面に辿り付けなかった。でも徹夜でトライして見事チケットゲットした人もいた。接続を切断されないウラ技があるという話も聞いた。

今回はどうだろう。とりあえず、可能なら予選3試合全部申し込むつもりだ。抽選だから、1つ当たるのさえ難しい。

公式指定旅行代理店販売は葉書による申込で、当選すれば渡航・宿泊プランの案内もあるそうだ。一試合5泊6日で32〜40万円。

インターネットと旅行代理店の重複申込はできない。

W杯ドイツ大会の後は南アフリカ大会、その次は南米の予定だ。だから、私がW杯を見ることが出来るのはこれが最後だと思っている。

とはいえ、チケット入手は至難の業。このJFAのチケット販売以外の入手方法もあるようだが、キャンセル分の公式再発売、ネットオークションとか、でも私にはそれらの方法で入手する能力も気力もない。だからJFAでだめだったら、あきらめるしかない。

W杯貯金は薄型テレビ購入にあてるか、北京五輪サッカーに振替えるか、いっそイタリア旅行にでも行こうか。

と、もうあきらめの境地になっている。まだ、申込もしていないのだから、ファイト!あるのみ。

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2006/1/13

新横浜駅工事  旅・散歩

新横浜駅工事の模様を写真に撮ってみた。
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新幹線が停車している。まだ基礎部分の工事のようだ。地上13階とかいうが、どこにどのように建てていくのか素人にはわからない。

そのうち、新幹線の停車する姿も見えなくなってしまうのだろうか。

そういえば、相鉄線から新横浜を経て日吉につながる路線ができる話がある。神奈川新聞が伝えたが、相鉄は正式なものではないと否定していた。実際の所どうなのだろう?
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2006/1/12

スコットランド  本・文学

俊輔が活躍するスコットランドリーグ。考えてみればスコットランドについてあんまり知らないなぁと思った。
タータンチェックのスカートみたいなの、バグパイプ、スコッチウィスキー、スコッチテリア、スコットランド民謡、女王メアリ。

本屋に行った時「スコットランド 歴史を歩く」(高橋哲雄著 岩波新書)が目に入ったので買ってきて読んだ。主に16世紀から19世紀くらいまでの歴史を扱っている。

知らないことばかり。スコットランドは実学・実業に秀れ(スコットランド啓蒙期以後)、明治期のお雇い外国人にはスコットランド人が多いという。

タータンチェックは古来からの民族衣装ではなく、せいぜい18世紀初めから19世紀初めまでに作られたものだそうだ。

また、「オシアン」事件というものがあって、オシアンとは「ハイランド地方(スコットランドの北の高地)で採集された古代詩断章」古代ケルトの英雄物語である。ホメロスの叙事詩に匹敵する大長編叙事詩として熱烈に迎えられた。登場人物の名前を取って「オスカル」という名前をつけるのが流行したそうだ。スウェーデンのオスカル1世、オスカー・ワイルドのオスカーもそれに由来するそうだし、ナポレオンの愛読書でもあったそうだ。かの「オスカル」もそうなのか。
ところが、この「オシアン」は贋作だった、という話。

イングランドとの合邦後、スコットランドは人材を輩出する。
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2006/1/11

昨年の映画、今年の映画  映画

昨日、キネマ旬報今年の映画ベスト10が発表された。日本・外国10本ずつ20作品。

その中で私が見たのは日本映画の「リンダリンダリンダ」1本だけだった。外国映画には知らない作品もあった。

夫は日本映画の「パッチギ」「リンダ・・・」外国映画の「大統領の理髪師」「スターウォーズV」「ヒットラー」合計5本。

横浜にいると、ミニシアター上映作品を見に行くのが大変。一斉公開の作品は見られるけれど、その中に魅力的なものがあんまりなかった。ハリウッド自体ヒット作が少なかったんじゃないかな。大ヒット作の「スターウォーズ」や人気「ハリポタシリーズ」は好みじゃない。

正月映画も見たいものはなかった。第2弾は「プライドと偏見」(「高慢と偏見」そのままの題名でいいのでは?)、「スパングリッシュ」「プルーフオブライフ」「スタンドアップ」など、女性向けっぽい作品がある。

その後は、「白バラの祈り」「ナルニア国物語」「ダ・ヴィンチコード」と話題作がある。

更にアカデミー賞の季節になると、候補作品等が公開されるようになる。楽しみ。

あ、そうだ、ジブリの「ゲド戦記」が待ってる!
「ゲド戦記」は愛読書だったから、どんな風にアニメ化されるか、期待もあるし、不安もある。今回は3作目「さいはての島へ」をアニメ化するそうだけど、私は第1作「影との戦い」が一番好き。

たぶん、今年は昨年より映画館に行くことが増えるんじゃないかな。


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