2006/2/3

G・グローブ賞&ナウシカ  映画

家族がNHKBS「ゴールデングローブ賞授賞式」を見ていた。

今年は地味だ。プレゼンターは有名スターが多かったけれど、受賞者はあんまり知らない。「キューティブロンド」のリース・ウェザースプーンと「グラディエイター」のホアキン・フェニックスくらい。二人とも「ウォークザライン」での受賞だ。

アカデミー賞も同じように地味。ジョージ・クルーニーがもらえれば、ちょっと華やかだけれど、難しいかな。

その後、テレビでは三谷幸喜「みんなの家」もやっていたし、「金スマ」大竹しのぶの半生もちょっと興味あったし、「キックオフマリノス」もやっていたけれど、見たのは「風の谷のナウシカ」

もう何度も、数え切れないほど見ているのに、「ナウシカ」

最近の作品と比べると、動きや色や、音楽も素朴だけれど、圧倒的なストーリー展開だよね。(つまり最近の作品は最後がドタバタだったり、いかにも時間不足であわてて辻褄あわせをした感が強い、ということ)。

せりふは一緒に言えてしまうくらい。音楽もここで、こう入ってとみんなわかっている。それでもまた、見てしまう。そして、「おばば様」の「その者青き衣を纏いて金色の野に降りたちぬ」のせりふでいつもジーンとしてしまうのも同じ。

家族も一緒に見ていた。途中から見た娘も「何で部屋まで呼びに来てくれなかったの?」なんだよね。
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