2006/3/31

中国語教室2年  

中国語教室に入って2年目が終わった。最初の1年は交流ラウンジ主催の中国語教室だった。私達は第3期。1年終了後、自主勉強会に入れてもらった。同期の人達30名余りの中で、今も同じ勉強会にいるのは5人になってしまった。

予習も復習もせず、教室に行った時だけ中国語に接する。上達のしようがない。しかも記憶力は年々衰えている。新しいことはなかなか覚えられない。

それでも出席するのは先生の魅力だ。きれいな発音、中国語に対する知識の豊富さ、そして中国に関するいろいろな話。生活者としての話が中心だから、中国を身近に感じることができる。

「四声が全然覚えられない、わからない」と言うと、四声がきちんとできれば、「中国語の先生ができますよ」とのこと。中国人でも四声を正しく発音できるのは20%に過ぎないそうだ。方言が多くて、普通語とかなり違うから、仕方ないことだ。ある地域では声調は四声ではなくて、五声なんだそうだ。

だから、外国人が四声ができなくて当たり前。気にせず、とにかく話してください、とのことだった。

声調記号が付いていても正しく発音できない。困ったものだ。

4月から新しい一年が始まる。テキストも変わる。生徒数がジリ貧なので、ポスターを貼ったりして新入会員を募集した。どうやら、昨年並みの人数を確保できそうだ。

教室のメンバーは様々な経歴を持った方々ばかりなので、お話を伺うととても楽しい。刺激になる。

北京オリンピックまではどうにか続けたいと思っている。
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2006/3/30

エクアドル戦  サッカー(代表)

前半は音だけを聞いていた。後半から見た。

正直言って、久保は合宿にも呼んでほしくなかった。疲労なのか、動きが悪すぎる。今年初めから張り切りすぎたんじゃないだろうか。岡田監督は試合勘を取り戻すためにも試合に出ていた方がいいという考えのようだが、違うと思う。

昨年久しぶりの試合でも、「これが久保だよ!」というプレーを見せた。広島戦はすごかった。体調が良ければ久保はすごいプレーをする。試合勘を取り戻すため、と使い続けるのは逆に久保をだめにしていくような気がする。代表合宿でも「身体がだるい」と言ったし、少し休ませようよ。

私が見た後半はエクアドルが全然いいところなくて、こんな相手でも後半40分まで点が取れないのか、と思った。

今日は「代表の試合でも見るか」なんて調子で、私のテンションは低かった。

サポーターはこんなチームでもあんなに一生懸命応援して、えらいと思ってしまう。けなげだなぁ。

海外組も活躍は今ひとつだし、若手で「大器!」と思わせるような存在はいないし、日本サッカーは行き詰まり感がある。停滞状況とも言える。

Jリーグで地元密着が浸透してきたことが、まぁ未来への光といえるけれど、底辺が広がると同時に頂点も高くならないといけない。

ジョホールバールの歓喜、シドニーオリンピック前のカザフスタン戦。02年アジアカップ圧倒的強さでの優勝。日本のサッカー伸び盛りのあの頃が懐かしい。日本がどんどん世界に近づく気がした。

今の代表では世界に近づくことはない。ドイツが終わって心機一転、よき指導者のもとで、仕切りなおしてほしい。

それにしても無駄な4年間。代表戦の後はいつも徒労感喪失感。
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2006/3/29

ナビスコ福岡戦  サッカー(マリノス)

寒かったぁ。試合内容もね。

重症。こんな試合をしていたら、優勝はないな、と思ってしまった。

守りは河合や那須が気概を見せた。平野もパスアンドゴーの動きを随所に見せてくれた。でも、攻撃があれでは駄目ですよ。

後半になってから、次第に見ているのが嫌になってしまった。ボールを後ろに戻す。後ろからロングボール。そこでつぶされる。つぶされなければ、サイドに出す。サイドからあまりいいクロスが上がらない。真ん中に入っても、シュートが打てない。

もっと走るサッカーが見たい。もっと判断の早いサッカーが見たい。

アビスパは金古誠司君がさすが。中村北斗はフィニッシュの精度がイマイチだけど早くて面白かった。

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松田。この近さが三ッ沢の魅力だ。(ピンボケ写真)

ところで明日は代表戦。忘れそうだよ。CLはバルサの試合があったのを知らなかった。明日未明はミランの試合があるけど見るのは無理だ。
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2006/3/28

桜  

近所で花見。
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携帯から。
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2006/3/27

アネモネ  

アネモネが咲いた。紫だったのはちょっと意外。赤とか白だったら良かったのだけど。以前育てた時は一度に沢山の花が咲いたが、今回はポツリポツリ咲くみたい。残念。
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2001年暮れにいただいたシクラメンが今年も咲いた。店にあるようなりっぱなシクラメンとは似ても似つかないが、とにかく花を咲かしてくれるだけでありがたい。嬉しい。
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もうすぐシンビジウムとフリージャが咲く。近所の桜も見頃だし。花の季節到来♪
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2006/3/26

浦和戦余話  サッカー(マリノス)

サッカー観戦記「横浜F・マリノス対浦和レッズ」をアップしました。悔しい時は観戦記書くのも早い。ちなみに「セレッソ戦」はまだ途中です。

ところで、昨日の試合、弾幕掲示を巡って、浦和サポとマリサポと警備とで揉め事があったらしい。その件で公式HPに報告が出た。この報告内容はちょっとマリサポに失礼だよ。こんな事なかれの会社の考え方は間違っていると思う。

マリノス会社はすごく頑張っているようで、なんかズレている。社長も「作文」などHPに発表して、サポーターと心を通わせようとしているようなんだけれど、年間チケットIC化とか新日本プロレスとの連携とか変なんだよ。

営業の方ばかりで、実はサポーターのことはあんまり考えていないんじゃないかな。今回の弾幕騒動のスタンスを見ているとマリノスサポーターのことを大切に思っているとはとても考えられないよ。

こんなズレが続いていくと、マリノスの基盤が揺らぐような気すらする。

話は違うけれど、今年横浜ベイスターズ社長に就任した佐々木氏はひょっとして、昔ご近所だった佐々木さんなのかな?名前も似ているし、経歴も合う。写真を見ると同一人物に思える。ゴーン側近として実績を残してきたそうなので、ベイスターズ経営建て直しに力を発揮してほしいと思っている。

横浜熱闘倶楽部(横浜F・マリノス、横浜FC、横浜ベイスターズをまとめて応援しようという横浜市の企画)で思い出したけれど、今日は横浜市長選だった。中田市長圧勝と言われて、全然盛り上がらなかった。でも選挙には行きました。
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2006/3/25

おじさんチームの限界  サッカー(マリノス)

足が止まっていた。走り負けていた。競り負けていた。パスミスが多かった。CKのボールも変なのばっかり。そして気迫がなかった。

前半はむしろ押していた。ブラジル人トリオでどうにか1点は取れるのではないかと思った。

吉田のクリアがCKになり、そのCKから失点した。それからバタバタした。
自分達がまずセットプレーで先取点を取らなければならなかったと思う。なのに今日のクロスは不正確だった。ペナルティエリア内の争いでも久保は闘莉王に負けていた。

京都やセレッソ戦の時に、既に「遅い」「足元」サッカーの弱点は明らかになっていた。こんなサッカーは浦和には通じなかった。

どうしてボールをもらってから、出す相手を探すのだろう。後半勇蔵は判断が遅かった。マグロンがこねて遅いのはいつもの通り。マルケスは倒れすぎ。一週間に3試合はキツイのだろう。走れなかった。精彩を欠いた。

マリノスの選手達、長谷部のように一気に前線に運んでみろよ!と言いたかった。
おじさんチームの限界。

スタメン発表を見た時から、がっかりしていた。「吉田」は駄目と、衆目が一致していた。最初からガンガン隼麿で行くべきだったと思うよ。岡田監督勇気がない。

去年の、勝てない時期でさえ、選手は負けたくない、勝ちたいという気持ちを前面に出していた。お尻に火がついてから必死になるサッカーは良くないと思うけれど、それでも、必死になっていた。今日は必死さが感じられなかった。中澤には感じたよ。でも、久保やブラジル人トリオは淡白だった。これが慢心?

意地をみせろ!と何度も叫びたくなった(叫ばなかったけど)。

小野っチがいるレッズ。マリノスの不正確なクロスを見るたび俊輔がいればなぁ(見果てぬ夢)。

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唯一の得点。

ところで、高校時代の友人(レッズサポ)に30年ぶりに会いました。メールのやり取りはしていたけれど、顔をあわせたのは20代以来。彼女はマラソンを走るだけあって、元気ハツラツ、今日も2階席でずっと跳ねていたはず。
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