2006/4/6

俊輔おめでとう&バルサ  サッカー(その他)

今朝は早くに目が覚めたので、起きてサッカーを見た。

CL準々決勝「バルサ対ベンフィカ」と「セルティック優勝か」。両方を代わりばんこに見た。

後半からだったので、両方とも1−0だった。俊輔を見たいと思い、最初はセルティックを見ていたが、バルサ対ベンフィカの方が断然面白い。

で、結局「バルサ対ベンフィカ」中心に見た。

(でも気になって、セルティックの方にチャンネルを替えてみたら、もう俊輔はいなかった。)

ベンフィカの守備は堅かった。ロナウジーニョもボールをキープできなかった。あのバルサがボールがなかなかつなげなかった(それでもつないでいたけど)。ベンフィカにもう少し決定力があったら、どうなっていたかわからない。

ベンフィカが1点取って引き分けなら、ベンフィカが準決勝進出になる。バルサは1点では安心できない。ヒリヒリするような試合だった。バルサのDF、プジョルなんかすごい緊張感で戦っていた。

セルティックは優勝決まったかな?とチャンネル回して、また戻したら、バルサに2点目が入っていた。なんだよ〜。エトーのゴール見逃した。

セルティックの優勝の瞬間、監督がすごく嬉しそうだった。少し前から、緑の観客席は歌声でいっぱいだった。俊輔は控えめに、喜びを表していた。それにしても40回目の優勝とは、歴史が違うよ。

CL準決勝は、バルサとミラン。これも楽しみだなぁ!

バルサの試合は解説がFC東京前監督の原さんだった。原さんというと、レバノンアジアカップの時も解説だった。ゴールの瞬間「お〜」と言う声が特徴的で、今回もそれが聞けた。というか解説者が誰だか気にしていなかったが、その「お〜」で、「あ、原さん」とわかった。

カンプノウもセルティックパークも超満員。熱狂的サポーターで熱かった。あの雰囲気は羨ましい。選手も幸せだ。

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2006/4/5

テレビのクラッシック  音楽

朝8時からBS2で『毎日モーツァルト」をやっている。お気に入りだ。
短い時間だけれど、毎日朝からモーツァルトの軽やかな、美しい音楽を聴けるのは幸せ。

その後、「こころの旅」再放送を見たりする。最近は北杜夫、金達寿、なかにし礼、吉行和子を見た。これも楽しみだ。「こころの旅」がない時はBS1の「世界のニュース番組」を見る。韓国、中国、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、ロシア、アルジャジーラ(カタール?)、アメリカABC。

朝8時というと、地上波はワイドショーだが、最近は全然見ない。みんな同じ内容だからつまらない。キャスターの個性で違いを出しているだけ。体制翼賛放送ていうんじゃないかな。

BS2は金曜日あたり、朝からクラッシックを流すから、これも時々聴く。じっと見ているわけではなく、家事をしながら聴いている。昼の番組でも音楽家がゲストの時があるから、そういう時は見るというか聴く。

最近はN響アワーも見る。ただ、現代音楽は敬遠。

ところで、W杯ドイツ大会、NHKのテーマソングを「オレンジレンジ」が歌うそうだ。今日、NHKで紹介していたので、聴いたけど、冴えないよ。ああいう音楽はビッグイベントに合わないんじゃない?

UEFAチャンピオンズリーグのテーマ曲、女声合唱はいいよね。すごく盛り上がる。サッカーのビッグイベントはクラッシックが適しているのではないかと思ってしまう。「アイーダ」とか。

フランスW杯のリッキー・マーチンは以前にも書いたけど、W杯をすごく盛り上げた。ラテン音楽もいい。やっぱ歌い上げるタイプがW杯やオリンピックに合うと思う。
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2006/4/4

フリージャ  

フリージャの花が咲き出した。14年前に買った鉢植、最初の年だけ咲いて、その後は5年に1回程度1〜2本咲くのがせいぜいだった。

昨秋は鳥に突っつかれたか何かで、球根が露出してしまったので、10個程をプランターに植え替えてみた。そしたらどういうわけか、10数本花が付いた。フリージャは好きな花なので、とても嬉しい。
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2006/4/3

ホームスタジアムを失った日  サッカー(マリノス)

浦和戦での出来事が「サポティスタ」でも紹介された。

「ますたろう」氏の「フットボールは未来の兵器である」にいきさつが詳しく載っている。

私はマリノス公式HPの「浦和戦でのご報告」で初めて事件を知った。スタジアム到着が遅かったので、この出来事は全く知らなかった。その後幾つかのマリサポのサイトを読んで、「ひどい話」と思った。会社の対応に疑問を持ったことをこのblogでも書いた。

今日改めて、事件の詳細を読むと「ホームスタジアムを失った」マリノスサポのやり場のない怒りと悲しみが痛いほどわかる。それは自分達の非力さへの怒りでもある。

マリノスサポが屈辱感にまみれていた時、私はのんきに浦和サポーターの友人と再会を喜び合っていた。でもこれがJリーグの良さでしょ?一部浦和サポの行いは、Jリーグの美点を失わさせる愚かな行為だと思う。
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2006/4/2

サッカー観戦記アップ  サッカー(代表)

私のHP「新横浜界隈・サッカー観戦記」に「3月18日対セレッソ大阪戦」「3月29日ナビスコ杯予選リーグ対アビスパ福岡戦」をアップしました。

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セレッソ戦はなかなか書けなかった。浦和戦の前に書き上げなかったのが原因。浦和戦が先になった。やっぱり「怒り」の方が情熱が湧くということだろう。

ところで、昨日「清水対ガンバ」をBSで見た。攻守の切り替えが早く、スピーディな試合だった。よく走っていた。両チームとも若手がハツラツとプレーしていた。

今日は「大分対磐田」を時々見た。これも面白かった。菊池と成岡というオリンピック世代が得点した。若手が活躍するチームは伸びるよ。

それにつけてもマリノスの高齢化。もっと若手を使って下さい、監督。お願いしますm(__)m。マイクが出場して得点でもしたら、話題独占だよ。
岡田監督は、公式コメントとは違い、昨日試合後選手達に雷を落としたそうだ。変化の兆しだろうか。だと良いが。
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2006/4/2

長興山の枝垂桜  旅・散歩

小田原・長興山紹太寺の枝垂桜です。観光バスが乗り付けるほど有名。すごい人出でした。
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紹太寺は小田原藩主稲葉氏の菩提寺で春日局ゆかりの寺としても知られています。

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2006/4/1

FC東京戦(怒)  サッカー(代表)

もう腹が立って、ワールドカップ大橋の坂をぐいぐい上ってしまった。「なんなんだよぉ!何やってんだよぉ!こんにゃろめ」と無茶苦茶ペダルをこいだ。家に帰ったらまだ5時のニュースをやっていた。10分足らずで帰ってきた。

ナビスコで感じたように、マリノスは「重症」でした。

今日は2階バックスタンド中央寄りに席をとった。この辺は結構熱いサポーターがいる。

ロスタイムに入る前から「マークゆるすぎるぞ!」「歩いてんじゃねぇ!」「プレスプレス」「ボール見てんな!」「集中しろ集中!」と激しい声が飛んでいた。皆、危険を察知していた。選手のプレーが安易でゆるいのだ。

「危ないぞっ」「気をつけろよっ」の声も空しく、ロスタイム同点。途端「ばかやろう」の声、声、声。

選手挨拶時は「ブーイング」の嵐だった。

FC東京は弱かったのになぁ。シュート外し過ぎよりも、プレーの遅さが問題。判断が遅いすぎるよ。もっとシンプルにプレーしてほしい。

隼麿の得点だけはすばらしかった。
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ゴール後サポーターの前まで一直線に駆けて行った隼麿。初先発でゴールだからね。(またもブレ写真)
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