2006/4/24

三春の滝桜  旅・散歩

三春の滝桜。ちょうど見頃です。人が多くて写真撮るのに苦労したそうです。
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2006/4/23

甲府戦また負け  サッカー(マリノス)

今日も用事で出かけていた。娘から怒りのメールが来た。「まじあり得ないあり得ない!」!マークが5つくらい付いていた。

ロスタイムに失点で負け。「3連敗5試合勝ちなし」と今NHKニュースが言っていたけど、4敗1分のことだよ。ひどい。

昨日私が書いていた内容が当たってしまったことが情けない。甲府相手なんだから(これは馬鹿にする意味ではなくて)新人でひたむきなサッカーなんだから、マリノスもひたすら走るひたむきな若手を使えばよかったんだよ。若手を使って負けなら納得する、と前から私は言っている。

だけど、ベテランを慣れないシステムで使ってちぐはぐなサッカーをやっている。これほど空しいことはない。

試合を見てないのにわかった風なことを言うのは暴論だと思うけど言いたい。ここ何試合もそうだし、去年からそうだから。

マグロンは駄目だって。どんなに技術があったって駄目だって。(思い出したけれど、マグロンって審判の目のないところで結構悪質なことやるよね、肘打ちやったり、足で引っ掛けたり)。奥もまだゲーム感覚が戻っていない、って岡田監督自身が言っていたのに何故使うのかな。

私は、天野の、あの隼麿に通した大きなサイドチェンジパスに可能性を感じたね。走りながら右から入れたクロスも可能性を感じた。ああいう選手を何で使わないのだろう。

続けてロスタイムに失点するのは何か理由があるはずだ。分析し修正するのが監督の仕事だと思うのだけれど、全然修正できないのは何故なのか。監督が視野狭窄になっているのではないか。こういう時は休養が必要。でも日本代表監督と一緒で代わりがいないんだよね。能活に戻ってきてもらって喝入れてもらおうか(>_<)

マリノスのサッカーで情けないのは、足元足元、ボールをもらってから出す相手を探す、相手に囲まれているのに誰も助けに行かない。連動性がないってやつ。つまんないよ。

今日もマリノスサイトの投稿や更新が早い。みんな愚痴りたい。私も際限なく愚痴りたくなるからもう止める。

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2006/4/22

ガンバ首位  サッカー(マリノス)

今日も用事で朝から出かけて、帰ってきたら、清水ー浦和戦のロスタイムだった。携帯で調べたので、途中まで清水が勝っているのは知っていた。ロスタイム、清水がそのまま逃げ切り2−1で勝利。浦和は初黒星を喫し、ガンバが首位に立った。

清水が勝った瞬間マルキーニョスが映った。マルキ〜!私は03年最終ジュビロ戦でのマルキニョスの同点ゴールを忘れない。何故マリノスはマルキーニョスを切って、アン・ジョンファンと契約したのだろうか?その時、いろんな説明がされて、一応もっともらしかったけれど、私は納得できなかった。アンジョンファンは好きじゃなかったし。アンもグラウもマルケスも優れた選手だけれど、私はマルキーニョスが一番好きだ。

今日の試合はロスタイムしか見ていないし、スポーツニュースも見ていないので、詳しいことはわからないけれど、審判に問題あり、だったの?長いシーズン、審判で負けることはよくあることだよ(他人事)。

ガンバ首位。今の状況では首位に一番ふさわしいと思う。

マリノスの試合は明日。平野がトップ下って、何かなぁ〜。岡田監督はやっぱり慎重派だね。マグロンが出るのだろうか。またリズムのないサッカーをするような気がする。昇格組(甲府)のひたむきなサッカーに押されないように、マリノスもしっかり走るサッカーをしてほしいと思う。

ところで、マリノスはミランとバレンシアから親善試合のオファーを受けているという。本当かな?実現したら嬉しい。親善試合だっていいのさ。アウェイ側の席を取ってしまおうか、なんて考えた。

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2006/4/21

レアル・ザ・ムービー  映画

もうそろそろ終わってしまうような気がして、思い切って行ってみた。今日が最終日だった。私の見た回は観客が8人しかいなかった。

レアルの練習や試合に重ねて、東京、ニューヨーク、カラカス、セネガル、マドリッドのエピソードが挿入される。東京以外はサッカーのエピソードだけれど、東京はベッカムミーハーの話。恥ずかしかった。日本の若者はあんなおバカでいいのかい。東京編製作者のセンスを疑う。

東京編ではレアル対ヴェルディの試合をやったけど、権利の関係かヴェルディの選手はアニメに置き換わっていた。アニメで日本らしさをアピール?

映画は「クラシコ」に向けて、段々盛り上がっていく。この映像はまぁまぁ良かった。レアルが4−2で勝った試合だから、サンチァゴ・ベルナベウの興奮ぶりが良く伝わった。ジダンがポールに身体をぶつけるようにして先取点。ラウルは目蓋の上を切って出血、絆創膏で止めてピッチに復帰、ヘディングを決めた。カッコよかった。

オーウェンもすごいシュートを決めた。今はオーウェンも、フィーゴもいないんだった。

(試合を見ると、どうしてもバルサを応援してしまう。バルサ・ザ・ムービーは出来ないかな)

試合前の記者会見はロナウドだったけれど、記者席が映ったら、井原がいた。

音楽が意外に良くて、カラカス(ベネズェラ)編で流れたギターの曲は美しい曲だった。セネガル編で突然ゴズペルソングらしい歌声が流れるところもジンと来た。開場前のスタジアムのシーンで流れるピアノ曲もしみじみしていた。哀愁を帯びたピアノ曲を聴くといつも「グッバイレーニン」を思い出して同じ作曲者かな?なんて思ってしまう。

東京編の曲は「マシンガーZ」だった(-_-;)
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2006/4/20

ニューヨークの恋人  映画

疲れて帰るとボーっとテレビを見てしまう。といってもドラマやバラエティはつまらないので、旅番組か映画。今日はBS2でやっていた「ニューヨークの恋人」を見た。2〜3回目かな。

メグ・ライアンがバリバリのキャリアウーマンながら、どこか仕事にも私生活にも疲れを感じている女性を愛らしく演じる。そしてヒュー・ジャックマンが19世紀から現れた公爵(王子様)。これが実にかっこいい。白馬に乗ってヒロインを救うシーンなんかは思わず拍手(笑)。

ヒューってあんなにカッコイイのに、映画では「Xメン」くらいしか思い浮かばない。もっと活躍していいはずだと思うのだけどなぁ。ミュージカルで「トニー賞」を受賞したのは知っている(授賞式ではハイテンションだったね)。だから実力派なんだろうと思う。もっと映画に出てほしいと思う。アクションとかラブコメではない、演技力が問われるような映画。

メグは最近主演映画がない。映画を撮影しているのだろうか。ネスカフェのCMや英会話教材広告位でしか見かけない。元旦那デニス・クウェイドが今や大活躍だから、余計どうしちゃったんだろうと思う。

メグはキャンディス・バーゲンとジャクリーン・ビゼットが共演した映画(べストフレンズ)でどちらかの娘役でデビューしたんだったと思う。キャンディスもジャクリーンもすごくきれいだった頃を知っているから、その娘役だったメグがもうラブコメを退くような歳なのかと思うと、ちょっと愕然としてしまう。

ところで、「ニューヨークの恋人」は原田康子作「満月」に話が良く似ている。週刊朝日に連載中は毎週楽しみに読んだ。確か、壇ふみでテレビドラマ化、原田知世で映画化されている。ハリウッドがアイディアを拝借したんじゃないかと思ってしまった。

「満月」では二人は時を超えることはせずに別れてしまう。その別れが切なくて余韻を残す。「ニューヨークの恋人」では時空を超えてしまう。「歴史」を変えないのが、「タイムスリップ」の鉄則じゃないかと私は思うんだけどね。その辺がハリウッド流なのかな。

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2006/4/19

ミラン対バルサ  サッカー(代表)

いつもよりちょっと早起きして「ミラン対バルサ」を見た。もう0−1になっていたから、後半の30分くらいを見ただけ。でもロナウジーニョのポールに当てたシュートは見た。

その後、スカパーの再放送とHDD録画を少しずつ見た。

選手入場時のサンシーロはきれいだった。いつもスタンドの赤黒は縦縞だけど、今日は赤、黒、白の横縞だった。発炎筒が焚かれると異様に盛り上がるね。

選手一人一人を映すと、やっぱミランの方が断然カッコイイ。バルサは相当ユニークな面構えが多いよ。

バルサの得点。ロナウジーニョの絶妙の縦パスもすごいけれど、あそこに斜めに走りこんで、無理な姿勢から身体をひねってあの角度、速さのシュートを打つジュリもすごい。うなってしまう。ミランのDF、GKもどうしようもなかった。

それにしても、いつも見ているサッカーとは随分違うなぁと思った。選手が結構自由にボールを扱っている。隙間がある。

Jリーグでよく見るように、前線からボールを持つ相手に厳しくチェックに行き、2人3人で囲むというのではない。バイタルエリアっていうの、その辺りになるとさすがに厳しいチェックになるけれど、それまではかなり自由にボールが回っている。それは、守備側がチェックに行こうにも皆選手がうまくて、サッサとボールを回してしまうからなのか。判断とパスの速度が速いからなのか。

違うなぁと思いながら試合を見ていた。

ロナウジーニョが守備まで戻っていたのが印象的だ。

終わりの方になってマルディーニが出てきたので、あれ?と思ってしまった。まだミランでは現役なのに忘れていた。カフーも終わりの方に出てきた。カフーって、今どうなんだろう?

ミランはいい所まで行くのだけれど、最後の詰めが甘かった。なんで、あれが決まらないの、と思うようなシュートが多かった。

バルサが優位に立った。次のカンプノウが楽しみ。でもミランだってまだまだ可能性がある。

今晩のアーセナルとビジャレアルはまぁどうでもいいや。
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2006/4/18

山吹の花  季節

今日は暖かかった。桜がようやく散ったと思ったら、もう次々花が咲き出している。

紫木蓮、花水木、ツツジ、石楠花、芍薬、山吹、藤の花。もう藤が咲くのか。

近所のやや古い家では山吹が沢山咲いている。新しい家はパンジーとかマーガレットとかガーデニングっぽい花で家の周りを飾っているが、古い家は山吹だ。

10年位前、いや、オウムで騒然としていた時だから、1995年の連休だ。中央高速をドライブした。そんなに遠くに行くはずではなかったのだが、警察車両が次々通るのでどこへ行くんだろうと追いかける形になり、まさか上九一色村に行くわけには行かず、そのまま走って八ヶ岳山麓まで行った。高速を下りて、八ヶ岳の周りをぐるッと回った。信濃川上の辺りだろうか、新緑の山々のふもとは山吹で彩られていた。

山吹は山里の花だ。浅緑、黄緑、深緑、灰緑、新緑の木々の根元を彩る山吹の花。緑に映える山吹色はきれいだった。

実家にも山吹があり、どうって事のない花だと思っていたが、今は何だかとても懐かしい。
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