2006/4/5

テレビのクラッシック  音楽

朝8時からBS2で『毎日モーツァルト」をやっている。お気に入りだ。
短い時間だけれど、毎日朝からモーツァルトの軽やかな、美しい音楽を聴けるのは幸せ。

その後、「こころの旅」再放送を見たりする。最近は北杜夫、金達寿、なかにし礼、吉行和子を見た。これも楽しみだ。「こころの旅」がない時はBS1の「世界のニュース番組」を見る。韓国、中国、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、ロシア、アルジャジーラ(カタール?)、アメリカABC。

朝8時というと、地上波はワイドショーだが、最近は全然見ない。みんな同じ内容だからつまらない。キャスターの個性で違いを出しているだけ。体制翼賛放送ていうんじゃないかな。

BS2は金曜日あたり、朝からクラッシックを流すから、これも時々聴く。じっと見ているわけではなく、家事をしながら聴いている。昼の番組でも音楽家がゲストの時があるから、そういう時は見るというか聴く。

最近はN響アワーも見る。ただ、現代音楽は敬遠。

ところで、W杯ドイツ大会、NHKのテーマソングを「オレンジレンジ」が歌うそうだ。今日、NHKで紹介していたので、聴いたけど、冴えないよ。ああいう音楽はビッグイベントに合わないんじゃない?

UEFAチャンピオンズリーグのテーマ曲、女声合唱はいいよね。すごく盛り上がる。サッカーのビッグイベントはクラッシックが適しているのではないかと思ってしまう。「アイーダ」とか。

フランスW杯のリッキー・マーチンは以前にも書いたけど、W杯をすごく盛り上げた。ラテン音楽もいい。やっぱ歌い上げるタイプがW杯やオリンピックに合うと思う。
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