2006/4/16

高倉健の映画  映画

中国語の先生が「単騎千里を走る」を日本人の友人と見に行ったそうだ。

その友人が「高倉健の映画を映画館で見るのは初めて」と言ったのでびっくりしたとのこと。中国では高倉健はすご〜く有名だから。

考えて見ると私も高倉健を見るのはテレビが多い。「君よ憤怒の河を渡れ」も「幸福の黄色いハンカチ」も「八甲田山」もテレビで見た。「南極物語」はつい最近(終わりの方だけ)見た。

映画館では見たことあるかなぁと考えて見た。

父に付き合って70年代仁侠映画を1本見た。藤純子が共演していた。まてよ、あれは菅原文太だったか?

同じく父と「冬の華」を見た。池上希実子が女子高生で、小林稔侍が寡黙な子分役で出ていた。

今思うと父は高倉健が好きだったのだ。仁侠映画が好きだったのはよく知っていたけれど、うん、確かに「健さん」ファンだった。

その他の映画はないかと考えていて、思い当たった。佐々木小次郎!

中村錦之介の「宮本武蔵」で佐々木小次郎役だった。背が高くて美剣士でそれゆえ傲慢な感じも良く出ていた。若い高倉健は、今のように渋くて風格があるわけではなく、甘い感じもあったからぴったりだった。
数ある「宮本武蔵」の中で小次郎役は高倉健が一番良かったような気がする。あ、鶴田浩二もよかったかな。

映画「宮本武蔵」なんて、随分昔の話だ。高倉健の映画人生も長い。
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