2006/4/21

レアル・ザ・ムービー  映画

もうそろそろ終わってしまうような気がして、思い切って行ってみた。今日が最終日だった。私の見た回は観客が8人しかいなかった。

レアルの練習や試合に重ねて、東京、ニューヨーク、カラカス、セネガル、マドリッドのエピソードが挿入される。東京以外はサッカーのエピソードだけれど、東京はベッカムミーハーの話。恥ずかしかった。日本の若者はあんなおバカでいいのかい。東京編製作者のセンスを疑う。

東京編ではレアル対ヴェルディの試合をやったけど、権利の関係かヴェルディの選手はアニメに置き換わっていた。アニメで日本らしさをアピール?

映画は「クラシコ」に向けて、段々盛り上がっていく。この映像はまぁまぁ良かった。レアルが4−2で勝った試合だから、サンチァゴ・ベルナベウの興奮ぶりが良く伝わった。ジダンがポールに身体をぶつけるようにして先取点。ラウルは目蓋の上を切って出血、絆創膏で止めてピッチに復帰、ヘディングを決めた。カッコよかった。

オーウェンもすごいシュートを決めた。今はオーウェンも、フィーゴもいないんだった。

(試合を見ると、どうしてもバルサを応援してしまう。バルサ・ザ・ムービーは出来ないかな)

試合前の記者会見はロナウドだったけれど、記者席が映ったら、井原がいた。

音楽が意外に良くて、カラカス(ベネズェラ)編で流れたギターの曲は美しい曲だった。セネガル編で突然ゴズペルソングらしい歌声が流れるところもジンと来た。開場前のスタジアムのシーンで流れるピアノ曲もしみじみしていた。哀愁を帯びたピアノ曲を聴くといつも「グッバイレーニン」を思い出して同じ作曲者かな?なんて思ってしまう。

東京編の曲は「マシンガーZ」だった(-_-;)
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