2006/5/31

ドイツ戦など  サッカー(代表)

「ディレイ放送」ということで、気合が足りなかった。寝坊して、見始めたのは前半20分過ぎだった。しかも「アルゼンチン対アンゴラ」「イングランド対ハンガリー」等をシャッフルしながら見たので、あんまり熱心に見ていたとは言いがたい。

ハーフタイムに我慢できなくなってネットで結果を調べてしまった。真面目な観戦者ではないね。

それにしても日本の2点は美しかった。
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2006/5/30

炎のランナー  映画

今度こそ絶対見るぞ、と今朝「9時炎のランナー」とテレビの脇に張り紙した。

8時からだった(>_<)

気づいた時、もう30分くらい過ぎていた。前半30分を見ないで言うのもなんだけれど、不思議な雰囲気の映画だった。淡々としているのだけれど静かに熱い。冷たいような温かいような不思議な感覚の映画だった。

ヴァンゲラスのあの名曲がいつ流れるかと待っていたのだけれど、エンドロールだった。見逃した前半30分に流れたのかな?

ヴァンゲラスの電子音楽とピアノ。美しいけれど無機的な音楽と、映画は相通ずるところがあるように思った。

それにしても、英国人男性の顔の区別がつかなくて困った。ライバルも同級生も皇太子も誰が誰だがわからなくなる。エイブラハムズ以外はわからなかった。

ところで、昨日は「下妻物語」(日テレ)を見た。地上波初放映。私は2度目だけれど、やっぱ面白い。痛快。深田恭子ちゃんも土屋アンナちゃんも可愛いねぇ。ここ最近の日本映画では私のナンバー1作品です。
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2006/5/29

米原万里さん  本・文学

米原万里さんが亡くなった。悲しくてならない。

4月28日のblogの終わりの方に「必勝小咄のテクニック」の感想を書いた。米原さんが本のあとがきに「癌の転移が見つかった」と書いているのを読んで、回復を心から願った。

こんなに早く、訃報を聞くとは思わなかった。

04年11月13日blogでも書いたけれど、たまたま読んだ「毎日新聞」のエッセイで米原さんの魅力を知った。私は「向田邦子」以来のエッセイの名手だと思った。

それ以来、ほとんどの著作を読んでいると思う。「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」が一番好きだ。NHKで追悼番組として「こころの旅」(少女時代を過ごしたチェコを再訪する旅)を再放送してくれないだろうか。

私と同世代。同世代では稀有な体験の持ち主だけに、作家として表現すべき豊穣な物語を山ほど持っていたことだろう。もっともっと書いてほしかった。もっと米原さんの物語を読みたかった。

健啖家で健康には自信があったのだろう。お母様の介護や仕事で自分の健康を後回しにしてしまったのかもしれない。

本当に残念だ。身体から力が抜けてしまいそうな感じだ。

米原万里さんのご冥福を心からお祈りします。

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2006/5/28

観戦記アップ  サッカー(代表)

ずっとさぼっていた「サッカー観戦記」に「日本代表対スコットランド」、「ナビスコ予選リーグ横浜F・マリノス対浦和レッズ」アップしました。

ようやく書いた、という感じです。まだ、「マリノス対ジェフ」が書けません。今月中に書きたいのですが。どんどん忘れていくし、どうしたものか。サッカー観戦記を書くのが段々きつくなっています。代表もマリノスもスカッと勝ってくれるといいのだけれど。

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今日、フジ「ジャンクスポーツ」にトルシエが出演していた。今日は大した話はなかったけれど、トルシエを見るたび、ジーコはトルシエとも闘っているのだなと思う。

ジーコを評価する言葉は必ず「トルシエは○○だったが、ジーコは」という語られ方をしている。今日の代表の記事でも「トルシエは練習を非公開にしたが、ジーコはそんなことはしない。」みたいなことが書いてあった。非公開練習するのはトルシエに限らないから(笑)。

逆に言えば、「前任者」と比較することでしか、ジーコを際立たせることができないのだ。ジーコの成績や戦術や言葉で、何か語れる?

次の監督もジーコタイプで、と川淵キャプテンが言っていたけれど、自分の過ちは認めたくないから、こういうことを言うのだろうね。

昨日の集まりでも8月の新監督第1戦が楽しみだね、という話になった。どうかジーコタイプでない監督をお願いします。
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2006/5/27

嬉しい日  

今朝、娘の小学校の担任だったF先生から電話をもらった。年賀状のやりとりは続けているが電話をもらうのは久しぶりだ。担任をしていただいたのは11年も前。行事の手伝いを探していると言うことだった。あいにくお役には立てなかったが、こうやって思い出してもらえるのはとても嬉しい。

最近の様子など話してとても懐かしかった。F先生はとても素晴らしい先生だ。優しくて包容力があって、率直な人柄で、心から子どもを愛してくれた。読書家だから、先生と本の話をするのもとても楽しかった。

また、夕方からは02年W杯ボランティア仲間と食事会。
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2006/5/26

ジーコジャパンどこまで  サッカー(代表)

今日の朝日新聞に「三者三論 ジーコジャパンどこまで」という記事があった。「三者」は岡田監督、清宮克幸氏、後藤建生氏の3人だ。それぞれごもっともの意見。でも一番共感したのは後藤氏。

後藤氏「3戦全敗でもベスト8でも驚かない」。
まさにその通り!勝つとしたら、ロスタイムサッカーか(笑)。いや、選手の潜在能力とジーコの幸運で勝ち進むだろう。

「日本が4年前と比べ成長しているのは明らかだ。だが、もっと成長し、W杯でかなり活躍できるチームになっていたのではないかと思う。ちょっと残念だ」。これはサッカーを見続けてきた者共通の思いだ。本当に残念でならない。

「『黄金世代』のピークと言える今大会。悪く言えば過去と将来を食いつぶして作られたチームである」

同じ事をトルシエも言っている。
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2006/5/25

政治学入門  本・文学

「姜尚中の政治学入門」を読了した。電車で細切れに読んだので、前後のつながりがわからなくなったりした。

結局、印象に残るのが読み始めと終わりの部分ということになる。

読み始めの部分というのは「第1章アメリカ」。
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