2006/5/14

ナビスコ浦和戦  サッカー(代表)

スタジアムの階段で「あ〜あ」とため息が聞こえた。私達も帰り道、何度も「あ〜あ」とため息をついた。

カウンターを食って、決定力抜群のワシントンに決められたのは仕方ない。

問題は「シュートを打たなすぎ」ということ。マグロンも大島も吉田も「打て!」という絶好のタイミングで打たなかった。

打ったのは清水(やっぱり入らないけど)と隼麿に松田。

今日は、甲府戦や名古屋戦よりずっと良いサッカーだったと思うよ。強豪といいところまで競いながら、結局負けるのは力がないからだ。

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「そして勝利に飢えている」って…。それなら勝利してくれよ〜

追記:今日も松田はすごかった。一人で走り回ってピンチをしのいだ。獅子奮迅というにふさわしかった。勝たせたかった
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2006/5/14

やっぱりジーコジャパン  サッカー(代表)

寒かった。息が白かった。霧雨は始末に悪い。細かい水滴が風に流されてくるから髪も手もビショビショ。ミストを浴びて肌だけは潤ったかも、は冗談で、寒くて歯の根があわないし、手はかじかんでボタンがはめられない。パスネットをつまむのも大変だった。真冬はそれなり準備するし、覚悟もあるけれど、5月でこの寒さはないよ。

イベントの時に白い霧が流れてくるので、演出のドライアイスかな?なんて言っていたんだけれど、本物の霧が流れていたのだった。

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選手入場・整列

そして、試合内容も寒かった。前半はまずまずいいかな、と思ったのだけれど、後半中澤がケガで交代した後は皆プレーが消極的になり、退屈した。今日は駅から一番遠い席だったので、80分には席を立った。帰る人が多いのにはびっくりした。オマーン戦の時は帰り道スカスカだったのに、今日はびっしりだ。試合終了まで残っていた友人が「ブーイングはなかったけれど、観客の引きが早かった。監督や選手から観客への挨拶もなかった」と教えてくれた。

重要な国際大会に出発する最後の国内試合は、いつも選手がピッチを一周したり、挨拶したりするのだけれどね。国立ではなくて埼玉、異常な寒さ等の理由でやらなかったのかもしれない。今回は3チーム中びりだったしね。

02年月7月のジャマイカ戦から約4年。なにか進歩があったのか、収穫があったのか。今日の天候のように冷たく寒いしょぼくれた気持ちだ。

中澤のケガが大したことがなかったようだったので、それだけが一安心。倒れた時ビクっともしなかったから、震え上がった。歩いて引き上げたから、ややほっとしたけど、診察結果を聞くまでは心配だった。

ともかく寒い寒い試合だった。
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