2006/6/30

観戦報告  サッカー(代表)

(7/1変な文章を書き直しました。)

ドイツへ遠征して、クロアチア戦とブラジル戦を観戦した方から話を聞いた。

※クロアチアサポーターは声量が大きかった。日本は負けていた。でもコスプレでは完全に勝っていた。ちょんまげは普通。甚平、ゆかた、全身タイツ、様々なスタイルがあった。

※ブラジル戦は、同点になった時点で、日本選手はあきらかに落胆。逆転されると日本人観客もあきらめの境地。スタジアムに「しょうがない」と書いてあるようだった。

※欧州のサポーターは車でやってきて、車で寝泊り。イングランドのサポーターはスタジアムに入る人数と同じくらい外にもいた。朝からビールを飲んで騒いでいる。試合開始は9時なのに。

※日本のサポーターは女性が多く、家族連れも多かった。

そういえば新聞記事に、ベビーカーの数では日本はナンバー1だろうと書いてあった。「キャプテン翼世代」が夢のワールドカップにやってきたのだろうと分析していた。

写真も見せてもらった。川口がクロアチアのPKを止めた瞬間、ピッチに横たわるヒデと立ち尽くす宮本、の写真もあった。

さて、注目の一戦、ドイツーアルゼンチンが始まった。アルゼンチン頑張れ〜!
0

2006/6/29

W杯お休み  サッカー(その他)

久しぶりにサッカー中継がない。なんだか、やたらと眠い。

ドイツから戻った人たちの話を聞くことがそろそろ増えてきた。
近所のお嬢さんは帰国時、声が出なかった(母上の話)。それだけ一生懸命応援したんだね。

入場の時、プーマの小物を持っていたら、没収されたという。帽子だけは必死で守ったけれど、タオル類は没収されたまま戻ってこなかったそうだ。

そういえば、オランダのサポーターがお揃いのズボンで入場しようとした所、スポンサー以外のメーカのものだったため、ズボンを脱がされたという話があった。いくらなんでもひどい、人権問題だと話題になっていた。

(注:オランダのビール会社の宣伝があったらしいです)

観客の着ているものや持ち物まで干渉するとは,スポンサーは横暴すぎる。スポーツをサポートするというより、スポーツを支配下に置いている。いろんなものが歪んできているね。

日本サッカー界もスポンサーや広告代理店に牛耳られているという話が最近よく出てくる。きっとホントなのだろう。

だが、スポーツを尊重しないで、商売を優先したら、結局はしっぺ返しを食うと思うよ。その競技の弱体化や観客離れと言う形で。

何事も王道を行かないとだめっていうことだ。
0

2006/6/28

あぁスペイン  サッカー(その他)

スペインが敗退した。がっかり。そりゃ、ジダンをもっと見たいという気持はある。でもねぇ。昔の名前で出ています、みたいな面々を見ていると、もうひとつ気持が弾まない。

私が見たのは後半で1−1だった。スペインは攻め手を欠いていた。やっぱりマケレレは老練だねぇ。

プジョルが与えたファウルから、FK。それが勝ち越し点につながった。あれがファウル?と思った。何だか嫌な予感がした。

この試合はイエローカードが少なくて、きれいなスピードのあるサッカーが展開されていた。それであのファウル判定が試合を決定してしまったのかと思うと、ちょっと残念だ。

スペインはどうして勝ちあがれないのだろう。今大会は若手もハツラツしていたので、行けるかなと思ったのだけれど、フランスの老獪さにやられてしまった。執着心の差かな?

ベスト8が出揃って、今後の予想となると、心情的にはアルゼンチンを応援。でもドイツかな。とイタリア。ドイツーイタリアはドイツ。イングランドーポルトガルはイングランド。ブラジルーフランスはブラジル。決勝進出はブラジル。決勝はドイツーブラジル。ブラジルかな。でも地の利があるからなぁ。ここはもう一試合見てから考える。

さて朝日川柳「参加することに徹する日本勢」。で、毎日毎日あきれる発言が続く川淵キャプテン批判と思ったが、信じられない記事を読んだので、今日はこの記事を紹介して終わり。やっぱり川淵氏は許せんよ。それにしても睡眠不足と今日の暑さで体力の限界。



0

2006/6/27

ツネ様カフェ  サッカー(代表)

クリックすると元のサイズで表示します
丸ビルにあるツネ様カフェ。日本が負けてしまったので、もう閉店かなと思ったら、まだやっていた。そばを通った人が、W杯が終わるまでやっていると話していた。

カフェに入るために15〜6人くらい行列していた。私は写真を撮っただけで入らなかった。

カフェがオープンした時、まだ代表メンバー発表前だったから、もう既に選ばれているような行動はおかしいという意見もあった。正論だけど、まぁ選出は間違いなかったし、宮本の商品価値は高いからね。いいんじゃないの。

DFとしての宮本は決して一流だとは思わない。そのリーダーシップを買われて不動のDF・キャプテンとなった。松田を強力に推す私としては不満だった。

でもW杯を終えてみると、宮本には本当にお疲れ様といいたい。この重責は宮本でなければ担えなかったと思う。守備について全く指導しないジーコ監督の下、守備をどうすべきか一生懸命考えて、仲間を引っ張っていった。ヒデと他の選手との融合にも努めた。
続きを読む
0

2006/6/26

川淵氏は辞めるべきだ  サッカー(代表)

川淵氏は辞めるべきだ。私が一番腹が立ったのは「一番悔しいのはジーコ」発言。「オシム失言(?)」で更にその思いを強くした。「ジーコ思想を継承するからオシム」って、こんな嘘を平気で言える人にサッカーの未来を託せない。

以下の発言に賛成。
川淵キャプテンは辞任すべきである
(KET SEEさん)
ピッチに秩序を 協会に自由を
(アウグスト党首)
「1分2敗得点2失点7得失点差−5」という結果を受けて
(発汗さん)
なぜ帰国の日に発言?惨敗の追求かわしか
(セルジオ越後さん)
もう丸投げはやめましょう、川淵さん
(念仏の鉄さん)
消えてほしくないW杯の反省=敗因・責任分析を
(時事通信)
川淵氏会見など  敗因分析
(エルゲラさん)
川淵氏とオシム氏
(bellwinさん)
再びの川淵独裁を許すな
(蟻地獄さん)

今のところ、拾えたのはこれくらい。

「川淵氏に代わる人材がなく、AFCやFIFAでの立場を考えると今辞めるのは日本にとって損失だ」という意見もある。だが、それを考え合わせても、今辞任することの方がはるかに意味がある。他に人材がないと言って居座るトップは沢山いる。それが組織を駄目にする。危機だと思う時こそ人材が出てくるものです。これほどの失敗の責任をとらずして、なんのキャプテンぞ。
0

2006/6/25

アルゼンチン−メキシコ  サッカー(その他)

アルゼンチンがようやく勝った。メキシコは強かった。

アルゼンチンは05コンフェデの時もメキシコを引き分けでPK戦だったと思う。苦手なのかな。

今回のメキシコチームの試合を見るのは初めてだ。メキシコというとのらりくらりサッカーという印象がある。全然違った。早かったし、守りは堅かった。

アルゼンチンは延長前後半を戦ったので、疲れたろう。次はドイツ。ドイツよりも試合間隔が一日短い。しかも調子に乗っているドイツ。地元の声援も凄まじい。アルゼンチンの勝利は難しいかもしれない。

でもアルゼンチンを応援するよ。
0

2006/6/24

朝日中小路記者の提灯記事  サッカー(代表)

(焦って書いたので意味不明箇所がありました。幾つか訂正と追加をしました。6/25)

24日朝日新聞一面・中小路徹記者の「選手過信したジーコ」というとんでもない記事が掲載された。

私に言わせれば「ジーコを過信した協会」である。

中小路という人は川淵会長御用達の記事をいつも書いていた。つまりジーコ評価というか「観念的」ジーコ肯定論者だ。「現実」を見てない。

この記事に対しては「アウグス党公式サイト ピッチに秩序を協会に自由を」で完璧な反論がなされている。ついでに同じサイトの「ジーコが映画を撮るならば」も傑作なので見てほしい。

「規律でがんじがらめに選手を縛ったトルシエ」「選手を信じて自主性に任せた」という2項対立議論が間違っている。「がんじがらめのトルシエ」は川淵会長が意図的に事実を捻じ曲げて伝えていると思う。がんじがらめでサッカーはできません。

トルシエは「自分を表現しろ」と言っていた。NHKで昔放送した「トルシエと若きイレブン」を見よ。

また、トルシエは「外国に一人で行って、一人でバスに乗ってみる。一人で街歩きのようなことができなければ、自立した人間にはなれない」と言った。この言葉はとても印象に残っている。これががんじがらめのサッカーを押し付けた監督のいう言葉だろうか。

トルシエが人間的には問題があって、ひどい言葉で選手を傷つけたりしたことは承知している。でも彼はプロのサッカーコーチだった。

ジーコは素人監督だった。自主性に任せたのではない。指導できなかったのだ。

同じ朝日新聞のスポーツ欄・後藤健生さんの意見が一番まっとうな意見だ。「選手の自主性に任せて勝てるチームなんてどこにもない」。そうだよ、自主性に任せるだけなら私だって出来る

ジーコは一度選手の序列ができると、選手のコンディションや成績など無視した。レギュラーとサブを固定し、選手間の競争はなくなった。若手への目配りもないし、大体Jリーグの試合を見に行く数すら少なすぎた。

そして辻褄の合わない発言の数々(100%でない選手はいらないと田中選手を帰国させた。捻挫や肉離れで数試合出場を回避した選手は100%だったのか)。敗戦の責任を審判や試合時間のせいにする卑怯さ。選手の力を十分引き出すのがプロの監督なのに選手がプロでなかったと責任転嫁する卑怯さ。

「サッカー批評」の松田インタビューを読むと恐るべきことが書いてある。松田の証言が事実なら、中小路記者は「選手を過信しすぎたジーコ」などという世迷言は一言もいえないはずだ。

こんな監督の下で、よく選手はやったと思う。(中田だけが戦っていたという意見には組しない→最初は胸打たれた中田の姿も時間が経つにつれて、スタンドプレーに思えてきた)。

中小路、日経の吉田等がジーコ礼賛、選手批判をやっている。そんなにジーコが大切か。日本の選手を馬鹿にしたいのか。

記者たちがこんな記事を書く背景は川淵会長の存在だ。川淵会長がきちんと責任をとらない限り、こんな提灯記事、大本営発表記事が続く。日本のサッカーは絶対よくならない。オシム監督に丸投げして、責任逃れを計るなんて許せない。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ