2006/6/24

ポンペイ展・ルーブル美術館展  展覧会

ザ・ミュージアムで開催中の「ポンペイの輝き」展と東京藝術大学美術館で開催の「ルーブル美術館展ー古代ギリシャの芸術・神々の遺産」を見てきた。

ポンペイはそれ程混んでいなかった(平日)。ルーブルは入場制限をしていた(土日)。ルーブルはやはり人気。

「ポンペイ」はポンペイだけでなく、その周辺のエルコラーノ、テルツォーニョ等からの出土物も展示されている。住民がどのような状況で犠牲になったのか詳しい説明や立体模型が展示されている。

続きを読む
0

2006/6/23

ジーコジャパンの最期  サッカー(代表)

ジーコジャパンの最期を見届けた。もう怒りもなかった。

悲しい。この4年間、もっときちんとジーコ解任を求めるべきだった。ふがいない試合続きで、スタジアムでブーイングをしてもそれでは足りなかった。このblogや観戦記でごまめの歯ぎしりのジーコ批判しても何の意味もなかった(当たり前だけど)。

アジアカップの劇的優勝?W杯出場1番乗り?
日本はあんなギリギリの戦いしかできないようなチームではない。あんな戦いしか出来なかったジーコジャパンへの批判が何故スポーツジャーナリズムはできなかったのか。

川淵キャプテンが先頭を切って、「選手に自由を与えた」「選手自らが考えるサッカーをするようになった」などとありもしない、しょうもないことを言い続けた。幻想、虚構であることは代表のサッカーを見続けていた者にはわかる。なぜ、川淵さんはそんなことを言い続けたのか。自分の責任を問われることを回避したのだ。とりあえずの、最低限のノルマを選手が果たしたから、川淵キャプテンは言い逃れすることができた。責任は重い。

今中田がピッチに倒れこんだまま起き上がれない。泣いている。こちらももらい泣きだよ。俊輔もインタビューに言葉が出ない。

選手はSOSを出していた。宮本が4バックでなく3バックでやりたい、とチームの意見をまとめてジーコに申し入れたではないか。異例のことだ。選手のSOSだ。

中澤が「戦術はピンチの時に皆が戻れる場所」と言った。SOSだ。
中村が「攻めるのか守るのかとジーコに聞いた。そしたら、攻めろと言った」。イラン戦後の発言は明らかなジーコ批判だ。
キャバクラセブンだって明らかなジーコ批判だ。宮崎でキャンプを張って、練習して、それなのに試合直前に帰国した海外組が試合に出る。あのキャンプは何だったのか。選手が怒るのは当然だ。

日本の過去と未来を食いつぶした(by後藤建生)ジーコジャパン。

監督選びを誤った協会、明らかに誤りだったとわかったのに強弁し続けた。改めて川淵キャプテンの退陣を求める。強く求める。

0

2006/6/22

マリノスフラッグ  サッカー(マリノス)

商店街に飾られていたマリノスフラッグが新しくなった。
「all kouhoku summer festa F・マリノスが大好き 貴女が大好き」と書いてある(と思う・・明日確かめてきます)。
前より大きい旗だ。

クリックすると元のサイズで表示します
(携帯から)

写真はメイン通りではなく、メイン通りから曲がって入ったところ。こんな地味な通りにも飾ってある。商店街も頑張っている。マリノスの営業も頑張っている。

しかし・・・。シーズン初めからフラッグを飾ってマリノスを応援しているけれど、今年の観客動員数が特に増えたということはない。効果があるのかなぁ?とはいえ、ないよりまし。こういうものの効果は長い目で見ないといけないね。

商店街にあるテレビの前にはWBC決勝戦は人だかりがしていた。W杯は時間も遅いし、皆家で見ているから、人だかりはしていないだろう。今までを考えてみても、04年のJリーグチャンピオンシップの時は誰もいなかった。シドニーのスロバキア戦は1〜2人。悲しいけれどサッカーへの関心はまだまだ低いよ。

いつか、地元の人々みんなが(目と鼻の先にある)スタジアムに詰め掛けるようになりますように。何しろサッカー神社だってあるんだからね。

0

2006/6/21

疲れました。  サッカー(代表)

ちょっと疲れてきた。

一番見たいのは、試合なのに、夜中・早朝で見ることが出来ない。

見ることのできる時簡帯は上っ面のサッカー談義ばかり。若者言葉で言えば「うざい」。伝わってくるジーコや川淵キャプテンの発言は若者言葉で言えば「はぁ?」。
続きを読む
0

2006/6/20

一昨日の日産スタジアム  サッカー(代表)

日産スタジアムも日本代表応援モード。JFAの旗がはためいていた。
クリックすると元のサイズで表示します
(ちょっとわかりにくいかな?)

オーストラリア戦敗北の後、横浜レンガ倉庫にあるSAMURAI BLUE PARkはめっきり人出が減ったそうだ。日産スタジアムのこの旗にも、もうあんまり関心は向かないかもね。
0

2006/6/19

勝点1  サッカー(代表)

3戦全敗もありうると思っていたので、勝点1を上げられたのはよかった。

クロアチアもかなり下手なチームだなぁと思った。

家族が、日本の攻撃を見るたび「なにやってんの!これじゃ悪い時のマリノスだよ!」と叫んでいた。

日本はこの程度のサッカーしかできないのか。

川淵キャプテンは「合格点」と言った。なんて志が低いんだろう。なんて日本代表を貶めているのだろう。

川淵氏曰く「まだまだチャンスがある」とのこと。大した「ポジティブシンキング」。私も川淵さんのように考えることが出来たら、人生随分楽になるなぁと思った。見習いたい(笑)

このまま「よくやった」で総括されたら、日本サッカーの未来はない。失ったものの大きさをよくよく協会には考えてもらいたい。
0

2006/6/18

マリノスユースの試合  サッカー(マリノス)

雨も止んだので小机まで散歩することにした。マリノスユースの試合がある。クラブユース選手権の関東大会だ。

グラウンドに近づくと「エッフマリノース、エッフマリーノス」という声が聞こえた。懐かしくて、思わず微笑んでしまった。着いたのは前半30分過ぎだった。この頃から雨がまた降り出してしまった。でも観戦。

ユースの選手達は思ったより体格がいい。マイク?と思ったのは長谷川アーリアジャスール選手。腰高なところといい、よく似ている。U19日本代表。身長は188cmだそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
中央の背の高い選手が長谷川選手。スタンドの観客。

近くにいた人に聞くと、1−1で同点だと言う。失点はGKのミス、得点は武田選手の美しいFKだそうだ。

ハーフタイムにサポーターの女性が「背番号表」と「試合日程表」を配ってくれた。背番号表がなかったら、誰が誰やらまったくわからなかった。感謝。

後半はマリノスが押し気味だった。シュートを決め切れなかった時は後ろにいた小学生が「何で決められないんだよぉ。俺らはちゃんと入れてるぞ〜」と甲高い声で叫んだので、周りはドッと笑った。

終了間際危なかったが、どうやらしのいで、引き分けで終了。

名門チームのユースだけあって両チームとも皆上手かった。でも一人で強引に持ち込んでシュート!みたいな選手はいなかった。W杯を見ていると、そういう唯我独尊的な選手が必要だとつくづく思うのだけれどね。

初めてみたユースの試合は雰囲気が温かくていいなぁと思った。選手達の成長を見守る楽しみもある。ユースファンの気持ちがわかるような気がした。

クリックすると元のサイズで表示します
ヴェルディベンチにも挨拶。これがユースや高校サッカーのいいところ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ