2006/6/13

W杯一夜明けて  サッカー(代表)

一夜明けて、何だかひどく気落ちしている。

「今日の試合は気楽に見られる」と思っていた。後半20分くらいまでは見ていられた。

でも、「勝てるかも」「勝たなくちゃ」と思い始めてから、見ているのが辛くなった。ハラハラドキドキし始めた。

あと10分になった時、家族が「悪くても引き分けだよ」と言った。普通そうだよ。だから「これで負けたりして」と冗談を言ったりした。そんな馬鹿なことあるはずない、と思ったんだよ。それなのに、これだ。

テレビやblogは前向きな意見が多いよね。「勝つしかなくなった」「次、勝てばいいんです」。

みんな偉いよね。
本音を言えよと人格者でない私は思う。

試合後、うちでは「ジーコへの悪口」大炸裂。サッカーに関心のない一人に「負けたのになんだか盛り上がっているね」と言われたくらい。

でもがっかりしている。選手がかわいそう。協会とジーコのせいで、こんな惨めな試合になってしまった。

次だ次だというけれど、この現実を見つめないで、現実逃避してどうすんだよ。

気落ちしている選手の心をどう立て直すのか。その方策をちゃんと考えている?岡田監督に代表キャンプに行ってもらって、中澤の心のケアをしてもらおうか。

あ〜あ。この4年間、選手を思う気持ちと、協会とジーコへの怒りでいつも気持ちが切り裂かれていた。今もそうだ。悔しい。



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