2006/7/24

夏のイタリア旅行必需品  旅・散歩

暑いイタリア旅行、持って行って重宝したもの。

扇子。パタパタ扇子で顔をあおぐ私を見て、アメリカ人親子が「We need fan!」と言っていた。露店で、ちょっと悪趣味で雑な作りの扇子を買う旅行客も多かった。

日傘。これは荷物になるから、持っていかない人も多いだろうけれど、やっぱり必需品。とにかく暑いし、日陰が少ない。帽子だけでは不十分だから、持っていった方がいいと思う。

帽子。これは皆持っていくと思うけれど、つばの大きい方もの、通風のいいものがいい。それとちょっとかっこ悪いけれど、あごひもがあった方が絶対いい。

ビオレさらさらパウダーシート(花王)。「汗をふきとって、べタつき・においもスッキリ さらさら素肌が長続き」と宣伝文句にあるけれど、熱射病になりそうなほど、顔がほてる時、これで、顔を拭いたり、首筋や、腕を拭くと、熱が取れるような気がした。エタノールが蒸発する時熱を奪うから、ひんやりする。顔を拭くと化粧が取れるけれど、倒れそうに暑い時はそんなことはどうでもいい。必需品。
(濡れタオルも持っているといいかもしれない。とにかく熱射病になりそうに暑いから、頭や顔、身体を冷やさなくてはいけない。)

梅干。ミネラルウォーターはどこでも手に入る。でも水だけでは熱射病予防にはならない。塩分が不足する。梅干一つ口に入れるとそれだけで身体がしゃきっとするような気がした。

冷えピタ。発熱の時に額に貼るやつ。暑い時にみっともないけれど、額に貼ると効果がある。もし万一風邪等で発熱した時にも役立つ。

トクホン。夜寝るときに足の甲や土踏まずに張ると足の疲労回復に役立つ。寝つきもよくなる。

日焼け止めも必需。
冷房が効きすぎる所もあるので、荷物にならないような薄い上着やカーディガン、スカーフなども必携かな。

その他。(持っていかなかったけれど)
ポカリスェットやアクエリアスの粉末も持っていくといいかもしれない。単なる水分補給より、必要なミネラルが得られる。

栄養ドリンクがあると、助かるのになぁと思ったりした。アリナミン錠剤とかQPゴールドなんかもいいかもしれない。

これはいいことかどうかわからないけれど、冬風邪ひいて病院でもらった抗生剤とか解熱剤、消炎剤等も上手に保存しておいて持っていくと、市販の風邪薬・解熱剤よりずっと効き目がある。疲労や冷房(微調整できない)病で発熱することがあるので、風邪薬は必携。

暑さ対策とは別だけれど、小銭がとても必要。トイレは有料(30〜70セント)が多いから、何かにつけてお釣りをもらって、小銭をためておくといいと思う。

そんなところかな。
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