2006/9/30

あほらし磐田戦  サッカー(マリノス)

「サッカー知ってるのか!」
ボールがずるずる下げられた時、甲高い声で野次が飛んだ。

少年サッカーの子ども達からだった。

「11番!」「11番!歩くんじゃない!走れよ」
「練習でやってることをやれよ!」

まさにその通り。周りの大人たちも頷いていた。

ヨシカツの迫力に負けた。
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松田がPKを蹴ったところ。川口に完全に読まれている。

前の席の人、マリユニなのに脇においてある帽子は「1 yoshikatu」帽子なんだよ。サポもヨシカツに負けてんじゃん。
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これはマリノス時代のもの?まさかジュビロじゃないよね

PK失敗&ロスタイム失点なんて考えられる限り最低の試合運び。あほらし。


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2006/9/29

彼岸花とコスモス  季節

散歩に出かけて携帯で撮った写真です。

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日産スタジアム東ゲート橋。彼岸花は盛りを過ぎた。

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近所で咲いていたコスモス。携帯で写真を撮るのは難しい。
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2006/9/28

日が短くなった。秋。  季節

5時過ぎ外を見ると、もう暗くなっていた。いつの間にか日が短くなっている。お彼岸も過ぎたから、これからは夜が長くなっていく。(以下、だらだら文)

それにしても、秋の訪れが早い。

金木犀の花の香りにほとんど気づかないうちに、オレンジ色の小さな十字型の花が地面いっぱいに落ちている。花屋にはもうビオラの苗があった。彼岸花ももうしぼみ始めた。今年は日産スタジアム東ゲート橋の彼岸花を見損なった。近くの公園の植え込みに4輪の彼岸花があって、それが今年唯一の彼岸花だ。

10月は行楽の秋だが、今のところどこに出かける予定もない。薄の波の高原などに行ってみたいが。まぁ美術の秋(展覧会めぐり)と食欲の秋で終わりかな。

あ、スポーツの秋。スポーツの秋はもっぱらサッカー観戦だ。

10月のガーナ戦は楽しみにしていたのだが、「ジェフから大量召集」との記事があって、ちょっと興ざめに気分だ。千葉は今強くない。ディフェンスだって決してよくないのに、大量召集なのか。記事が本当なら、オシム監督への期待感はしぼんでいくなぁ。

読書の秋もあった。最近は電車の中だけだ。今も「ローマ」関係を読んでいる。イタリアは面白いね。イタリア語も習いたくなる。

そういえば、秋の花粉症に罹ったみたいなのだ。眼の周りが痒くて仕方ない。あんまりこするので目蓋や目の下が赤くなってしまった。眼の周りをかくと、その後くしゃみが止まらない。何のアレルギーなのだろうか。こんな秋は嫌だ。

日が短くなり、夜が長くなる。パソコンで遊んでいないで、もう少し生産的なことをしなくちゃいけないな。
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2006/9/27

CL2戦目雑感  サッカー(その他)

睡眠不足が続いたので、今朝は起きるつもりはなかった。でも5時15分頃に眼が覚めた。もう眠れなかったので、そのまま起きてセルティック対コペンハーゲン戦を見た。1−0でセルティックが勝っていた。他のチャンネルを見ると、レアルは大差。ミランは0−0、アーセナルも勝っていた。

セルティックの観客席が映ると皆祈るような表情だ。コペンハーゲンの攻撃は必死と言う感じが伝わらなかった。試合終了。1−0でセルティックの勝利。観客もようやくほっとしたようだ。グラスゴーはもう寒いのだろうか。長袖・ジャンパー姿が目立った。

俊輔が倒されて得たPKが唯一の得点だった。流れの中からの俊輔のゴールが見たい。もちろん芸術的FKも希望。

試合終了後、スカパーでは過去10年間CL決勝戦のビデオが流れた。01-02シーズン、レアル優勝の年からはトヨタカップを見に行っているので、チームメンバーやチームの雰囲気もよくわかる。それ以前はテレビで見ていたから印象が薄い。

名シーンを見ていると、GKが活躍しているのが目に付く。カーン、カニサレス、カシージャス、ブッフォン、ジータ。みんな大迫力だ。

反射神経がよくて、しなやか。ゴール前に立ちはだかる強さ、闘争心もすごい。欧州リーグを見るたび、ゴールキーパーのレベルが高いなぁと思う。

守る時の読みの良さ、巧さ、強さばかり感じるけれど、GKは「攻め」でも重要らしい。オシム監督が11人目のフィールドプレーヤーと言っていたっけ。

前節ではオシム監督が「GKの下手さに激怒」とスポーツ紙で伝えられた。オシム監督が観戦したマリノスーグランパス戦では、楢崎もヘディングの処理や、飛び出しで「え?」と言うプレーがあった。哲也はもちろん冷や冷やもの。変な飛び出しでボールを失って絶体絶命のピンチもあった(松田がクリア)。掴むのか、弾くのか、出るのか出ないのか、不安定だ。フィードも今ひとつだしね(達也よりはマシかな)。

日本のGKはもう少し頑張ってもらわないと。川口は神がかりの時もあるけど、ポカも結構あるからね。若手も西川君以外でもどんどん出てきてほしいものだ。

欧州では子どもに一番人気はGKだそうだ。日本はMF?
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2006/9/26

mixiに参加  政治

招待状をもらったので、mixiに登録した。珍しくて、色々見ている。でも、わからないことも多くて、娘に指導してもらっている。

まぁ、しかし、世の中どんどん変わっていく。追いつくのが大変だ。ホームページも結構頑張って作ったけれど、その後は「blogだ!」というので、これも一生懸命やっている。今もこうして書いているわけだ。でもmixiにも参加しちゃったからなぁ。

マリノスのハマトラ(マリノスサポーターのためのフリーペーパー)SNS化もなんのこっちゃ?だった。これもSNSに参加しないと内容を見ることができない。

世の中の動きは本当に早い。

先日のU17アジアカップ、決勝戦は韓国のサイトでやっているネット中継を見ていた。日本でテレビ中継がなくても、外国のサイトにアクセスすれば、無料でスポーツ中継が見られる。

また、「YouTube」にはいろいろな番組がアップされている。「川淵解任デモ」の模様もこれで見た。「福岡戦・久保の頭突き場面」もここで確認した。

便利になっていくよね。テレビ等はどんどん古い媒体になっていく。テレビばかりじゃない。電話もそうだ。

今は、カメラとイヤホン・マイクをパソコンに取り付け、ソフトをダウンロードすれば、「テレビ電話」ができるらしい。国際電話はお金がかかるが、このテレビ電話だと無料だという。すごいねぇ。単身赴任のお父さんとか、留学中の子どもとの連絡に便利だと思う。いや、羽根を伸ばしている人にとっては迷惑な装置かな?

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2006/9/25

古典芸能 人間国宝  

文楽の人間国宝吉田玉男氏が亡くなった。文楽の人で名前を知っている唯一の人だった。文楽は一度も見たことがない。たぶんこれからも見ることはないだろう。

古典芸能は最近とんと縁がない。

学生時代は、これでも「お能」を時々見に行った。親族が「謡」を習っていたこともあるし、大学の一般教養で「能楽入門」の授業を取っていたのだ。一年に5〜6回は見に行っていた。下宿から水道橋の能楽堂が近かった。それに学生料金は安かった。

人間国宝のシテ方近藤乾三、桜間道雄、ワキ方では松本謙三、森茂好、宝生弥一、狂言では野村万蔵を見ている。喜多六平太は見たかなぁ。記憶はあいまいだ。近藤乾三、野村万蔵の「翁」は今でも思い出す。ぴんと張り詰めたような舞台だった。囃方の安福春雄(大鼓)さんの厳しい風貌も憶えている。確か、安福さんの盗まれた着物を映画でアラン・ドロンが着ていたと報道され話題になった。小鼓の幸祥光、笛の藤田大五郎らも含め人間国宝の芸を身近で見ることができた。

薪能なども見に行った。

でも、もう能楽を見に行くことはないだろうと思う。もう十分だという気持だ。結局、あんまり好きじゃなかったのだろう。きれいな「増女」の面から中高年の男性のゆるんだ頬や顎が見えるのもあんまり美的じゃないし。言葉も聞き取りにくいしわからない。唯一お囃子だけはいいなぁと思う。

歌舞伎は、これが一度しか見たことがない。
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2006/9/24

今日の新日曜美術館  展覧会

何気なく教育テレビにチャンネルを回したら、「新日曜美術館」をやっていた。今日は「日曜美術館30年展」の紹介だった。

日曜美術館の第一回放送はなんと「荻原守衛」だったそうだ。私は大学4年生の夏、穂高町の「碌山美術館」まで作品を見に行った。その少し前、東京国立博物館で石膏像の「女」を見たのだが、やっぱりブロンズの「女」を見たくて、一人で出かけた。

この第1回「荻原守衛」のゲストは臼井吉見だった。筑摩書房の雑誌「展望」に臼井吉見の「安曇野」が連載されていて、愛読していた。荻原守衛を語るには第一人者だった。

そして、私が一番印象的だった、今東光の語る「関根正二」。そのビデオが流れて感無量だった。太田治子さんが今日の番組にゲストで出演していて、やはりこの今東光の話が感動的だったと語っていた。

「俺のことなんか忘れ去られるけれど、正二の絵は残る」。そう言いながら涙ぐんでいた。

それまでの今東光和尚のイメージと言うと破戒僧というか口が悪く言いたい放題の人と思っていたので、この時の和尚には驚いた記憶がある。本当はこういう人なんだと思った。瀬戸内寂聴さんの師でもあった。

作品「子供」について語った言葉。
これは十九か二十歳で描いた絵ですよ。いまどきの19といやぁワルガキですよ。それがこんな絵を描いて・・・。この子供の着物の赤がいいでしょう。赤を塗って、嬉しくて嬉しくて塗っていた

たぶん、芸大美術館で開催されている「日曜美術館30年展」で、このビデオが流れているのだと思う。やはり見に行かなくちゃ。

今日の放送を見て、30年前の私の記憶がほとんど間違っていなかったことがわかった。それだけ印象が強烈だったのだと思う。
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